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「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

これを読めば大丈夫!学校紹介はもちろんややこしい私立高校の仕組みを徹底解説する素敵な記事をご紹介!

2026.09.26 00:40


今日は、中3生の保護者の方に今すぐ読んでほしい記事を紹介します。


鎌倉市の「すばる進学セミナー」塾長、中本順也先生のnoteです。


神奈川の高校受験は、公立より先に、私立の併願校を決めます。


11月下旬〜12月上旬の三者面談。ここで私立を一校に絞ります。そして、原則として変更はできません。つまり、もうそんなに時間はありません。


「公立の志望校もまだ決まってないのに…」 そう思った方にこそ、この記事をオススメします。



この記事のここがすごい


① 無料部分だけで「併願のしくみ」がわかる 推薦・単願・併願確約・書類選考・オープンの違い 


・「確約」は誰と誰の約束なのか(生徒と高校ではない、という話は目からウロコです)

・併願なのに不合格になり得る学校がある

・書類選考のメリットと、見落としがちな落とし穴

・高校無償化で実際に無料になるのはどこまでか

・入学金を公立発表まで待ってもらえる学校・待ってもらえない学校


ここまで、全部無料で読めます。正直、この部分だけでも三者面談前の予習として十分な価値があります。



② 公立高校別「実際に選ばれている併願先」


神奈川全県模試の追跡調査をもとに、公立高校ごとの併願先が一覧になっています。


「湘南・鎌倉志望の子は、どこを併願にしているの?」「藤沢西・大船あたりだと?」こういう疑問に、データで答えてくれます。


藤沢・湘南エリアの受験生にもドンピシャの内容です。



③ 各校の詳細は「足で稼いだ一次情報」


有料パートでは、15校を1校あたり5,000〜8,000字で解説。


しかも全校、実際に足を運び、先生や在校生・卒業生に取材しているとのこと。収録予定校には、日本大学藤沢/藤嶺藤沢/鵠沼/湘南工科大附属/アレセイア湘南/鎌倉学園など、湘南エリアの受験生がよく検討する学校がズラリ。


無料で途中まで読める山手学院の解説だけでも、「進学先」ベースの実績分析や、入学者数の変化など、 パンフレットでは絶対にわからない話が詰まっています。


「ここなら通ってもいい」と思える併願校があるから、 公立で強気の勝負ができる。中本先生の記事は、その土台づくりを丁寧に手伝ってくれます。三者面談の前に、ぜひ親子で読んでみてください。


本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

情報は持っておいて損はない。