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やってきました、秋!!!

2026.10.01 00:00

みなさんこんにちは、レインボーマーリン森です!

心地よい風が吹き抜け、秋の深まりを感じる季節になりました。「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」と言われるように、秋は何を始めるにも最適で過ごしやすい時期ですよね。

しかしその一方で、昼夜の寒暖差や日照時間の減少により、「なんとなく体がだるい」「気分が落ち込む」といった秋バテや不調を感じやすいタイミングでもあるんです。

今回は、秋の恵みを楽しみながら、心と体を健やかに保つためのポイントを3つご紹介します。

① 旬の食材で「内側から潤いと代謝」を補う秋は美味しい食材が豊富に出回る季節です。旬の食べ物には、その時期の体に最適な栄養素がたっぷり含まれています。

●根菜類(さつまいも・レンコンなど): 食物繊維が豊富で、腸内環境を整えて免疫力を高めます。

●キノコ類: 低カロリーでありながら、ビタミンDや食物繊維が豊富。感染症予防にもぴったりです。

●秋鮭・サンマ: 良質なタンパク質と、血液をサラサラにするEPA・DHAが豊富に含まれています。

温かいスープや煮物にして摂ることで、冷えやすい内臓を温める効果も期待できます。

② 朝の日光浴で「幸せホルモン」をチャージ秋が深まると日が短くなり、日光を浴びる時間が減ってしまいます。太陽の光を浴びる量が減ると、脳内の神経伝達物質「セロトニン(幸せホルモン)」の分泌が低下し、気分が落ち込みやすくなることがあります。

●朝起きたらまずカーテンを開け、光を浴びる。

●涼しい朝の時間帯に5分〜10分の軽い散歩をする。

これらを意識するだけで、自律神経が整い、夜の質の良い睡眠にもつながります。

③ 「羽織もの」と「湯船」で寒暖差対策

この時期の急激な気温変化は、自律神経を疲弊させる大きな原因になります。

●着脱しやすい服装: カーディガンやストールを持ち歩き、首・手首・足首を冷やさないようにしましょう。

●夜は湯船に浸かる: 38〜40度程度のぬるめのお湯に15~20分ほど浸かることで、副交感神経が優位になり、1日の疲労がリセットされます。

まとめ

秋は夏の疲れをリセットし、冬に向けた体準備をする大切な準備期間です。

無理に特別なことをする必要はなく、日々の食事に旬のものを一品加えたり、朝の光を少し多く浴びたりするだけで、体は確実に変化していきます。

実り多き豊かな秋を、健やかな心と体で思い切り楽しみましょう!!!