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クリエイトビューティー

【秋から始める】ファンデを手放すまでにやった3つのこと|夏のダメージ肌をリセットするスキンケア&日焼け対策

2026.09.27 05:51

【秋から始める】ファンデを手放すまでにやった3つのこと|夏のダメージ肌をリセットするスキンケア&日焼け対策・横浜関内 クリエイトビューティー


こんにちは


9月は雨が多くて腫れの日がとても恋しい


散歩に出かけると、金木犀の香りがふわっとしてきて


秋だな、と感じているこの頃です



この季節は

「夏が過ぎて涼しくなってきたけれど、なんだか肌やくすみが気になる…」

 「乾燥もし始めて、ファンデのノリが悪くなってきた…」



実は、秋は「ノーファンデ肌を目指すのに絶好の季節」なんです。


SNSでは美容液いりのファンデがいっぱい溢れています。


素肌感覚のファンデもいっぱいあります


が。しかし、素肌がキレイであれば無理して、ファンデ使用することもないのでは?



夏に受けた大量の紫外線ダメージをしっかりケアしつつ、正しい日焼け対策と保湿を行うことで、

素肌の透明感はガラッと変わります



私自身、かつてはファンデーションで隠すスキンケアをしていましたが、適切なステップを踏むことで無事に「ノーファンデ生活」へ移行できました。


そこでおこなったことは、

1. 「夏バテ肌」を整える、ビタミンA&保湿の集中補給

秋の肌は、夏に浴びた紫外線による「潜伏ダメージ」と、気温低下による「乾燥」のダブルパンチを受けています。ここで焦って厚塗りをするのではなく、肌の基礎力を上げることがノーファンデへの第一歩です。





・ターンオーバーの促進(ビタミンAケア) 

 メラニンの排出を促し、ゴワついた肌をやわらかくするために、エンビロンのモイスチャークリームなどを1点投入。ライン使いしなくても、夜のケアに「ビタミンA」を取り入れるだけで、肌のツヤ感が変わります。


・「油分」ではなく「水分」を蓄える

秋の乾燥対策に油分たっぷりクリームを塗りたくりがちですが、大切なのは水分補給。低刺激な保湿液やジェルでしっかりベースを整えましょう。




2. 秋でも油断厳禁!「つっぱり感ゼロ」のUVケアに切り替える

秋になったから日焼け止めは甘めでいいや」は大間違い!秋は肌の深層まで届く「UV-A波」が引き続き多く降り注いでいます。


ただし、夏用の強力なウォータープルーフの日焼け止めをそのまま使い続けると、秋の乾燥肌には負担が大きすぎることも。



保湿力のある日焼け止め・下地を選ぶ 

 美容液成分配合のUVクリームや、エンビロンの「ラドエンリッチドサンクリーム」のように、

スキンケア感覚で塗れる保湿系UVに切り替えます。

日焼け止め+パウダーのみで過ごしてみる

ファンデを完全にやめる前に、「保湿系UV+無色のフェイスパウダー」だけで過ごす日を作ってみましょう。これだけで肌への負担が減り、驚くほど肌荒れが落ち着きます。



3. 「隠す」から「魅せる」へ。部分使い美容液で狙い撃ちケア

ノーファンデ肌で一番気になるのは、やっぱり「シミ」や「くすみ」。全体をファンデで覆うのではなく、気になる部分だけをピンポイントでケアする意識にシフトしました。



気になるシミにはビタミンCセラムをプラス

夏の紫外線で濃くなったように見えるシミには、C−ブーストセラムなどのビタミンC系アイテムをスポット使い。



サロンケアや美顔器を賢く併用


スキンケアはシンプルに、たまのスペシャルケアでグッと引き上げる、というメリハリをつけることで、毎日のアイテム数を増やさずに効果を実感しやすくなります。

ノーファンデ肌を作るのは、高価な化粧品をフルラインで揃えることではありません。


 ・秋の乾燥・夏ダメージに対応するビタミン&水分ケア 乾燥させない

・秋用の日焼け止め選び 

 ・悩みに合わせたスポット集中ケア 


 この3つのステップを意識するだけで、秋が終わる頃には「あれ、ファンデいらないかも?」と思える素肌に出会えます。 まずは今夜のスキンケアから、手持ちのアイテムに「1点だけ」意識を変えて取り入れてみるとぐっと変化します



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