39期(6年生)JFA全日本U-12サッカー選手権12B大会
今日は全日本12ブロック予選の準々決勝、準決勝を戦ってきました。6年間の集大成の大会で、なんとか中央大会を目指しましたが、あと一歩届きませんでした。
準々決勝vs松が谷FC(2−0 ◯)
前半は押し込む時間が長かっただけに、早く得点が欲しかった。ゴール前の細かな動き直しや、ミドルシュートのコースの甘さは一段階レベルをあげていこう。
後半は中央をスルーパスで崩して先制、その後左サイドからマイナスに折り返して追加点といい形でゲーム運びができたね。
準決勝vsなかのSC(0−2 ●)
中央大会をかけた大事な試合。低学年から切磋琢磨させていただいたなかのSCさんとの対戦。
前半は七小がやりたいサッカーをしっかり表現してくれました。ハイプレスで中盤をコントロールして、ワイドから何度も形を作れたし、ショートカウンターからキーパーとの1対1のチャンスも作れた。いい流れの時に先制したかったね。
後半も入り方はまずまずだったけど、自陣ペナルティでPKの判定。ディフェンスがチャレンジした結果、不運にも相手の足が引っ掛かる形で、アクシデントに近い失点。その直後にも前線のプレッシングが後手になったところで追加点を許してしまったのが重かったね。
ここから跳ね返すだけの力がなかった。いかに先制点が大切か、失点が精神面、体力面に与える影響が大きいか勉強になったと思う。悔しい敗戦だけど、ここから前を向いていこう。
準決勝で特筆すべきはキーパーの安定感。これまで課題だった、前への飛び出しが今日はパーフェクトだったし、ポジティブな声かけも切らすことなくできたね。
小学生のメインイベントは終わってしまったけど、ジュニアユースまでまだ半年もある。技術面、精神面、体力面で大きく成長できるように1日、1日を大切にしよう。