第85回日本癌学会学術総会(京都)にて研究成果を発表しました
2026.09.26 05:15
9/24-26に京都で開催された第85回日本癌学会学術総会にて4名の学生が研究成果を発表しました。第一線で活躍されているがん研究者と様々なディスカッションを行い、非常に貴重な経験となりました。
松井 裕也:「リアルワールドデータ解析からみる神経内分泌がんの遺伝子異常がもたらす予後への影響」
野村 みなみ:「患者由来IDH変異肝内胆管癌オルガノイドを用いた培養環境変化に伴う機能解析」
檀 裕治:「ゴルジ体に着目した細胞外小胞中COPB2の肺がんバイオマーカーとしての検討」
大島 優人:「KrasG12D変異細胞が誘導するmiRNAによる膵臓がんの前がんニッチ形成の解析」