令和8年(2026年)10月の開運アドバイス(四緑・五黄・六白)
こんばんは。
おおばです。
昨日に引き続き、「令和8年(2026年)10月の開運アドバイス」をアップしていこうと思います。
今回は、
- 四緑木星
- 五黄土星
- 六白金星
についてです。
10月は、
- 四緑木星は、後天定位では九紫火星、年盤は五黄土星、そして暗剣殺と天道
- 五黄土星は、後天定位では一白水星、年盤は六白金星
- 六白金星は、後天定位では二黒土星、年盤は七赤金星
に廻座しますので、そのようなことを踏まえています。
(でもホントは他のことも加味しています。)
10月は、10月8日の寒露から、11月6日の立冬前日までとなります。
九星気学では旧暦を使いますから、新年明けてから節分までに生まれた方は前年の生まれとしてみて下さい。
《例》昭和58(1983)年2月2日生まれの方は、昭和57(1982)年の九紫火星となります。
また、九星ごとの「運勢の強さ」を☆で表しています。
運勢の強さに応じて最大5つの☆が付きます。
四緑木星
昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・平成 8年・17年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆☆
10月の四緑木星は、後天定位の九紫火星に廻座し、暗剣殺がかかります。
同時に天道もかかり、さらに、対冲(反対側)が五黄土星で、年盤では五黄土星の上に廻座するので、さまざまな要素が絡まる、複雑な運気にあるように感じます。
九紫火星は「知識」「情報」「評価」「表面化」などの象意があります。
これまで見えていなかったことが明らかになったり、自分の仕事や言動が周囲から注目されたりする可能性があります。
暗剣殺があるため、本人の意図とは関係なく、周囲の事情や他人の行動によって予想外のことがあるかもしれません。
例えば、予定が狂うことには注意したほうがいいでしょう。
でも、天道があるため、そこまで大事にはならないかと感じます。
一方で、問題解決にはいいタイミングなのかもしれません。
五黄土星には「破壊と創造」という意味があります。
これを活かすことが吉を呼び込むことにつながるのです。
特に、身内や親戚、そして仲の良い仲間との間に横たわる問題に関しては、10月という時期は適していると感じます。
もちろん、問題解決ですから、なかなか進まないという停滞感はあるでしょう。
そして、暗剣殺もかかっているため、一気に進めていくことは避けた方がいいでしょう。
それから、問題解決のヒントは「自分で動く」こと。
四緑木星は、気心の知れた関係性には甘えて頼ってしまうクセがありますが、自分が中心となって解決していく気持ちを持って動くことが大切です。
心に余裕がないとイライラしやすく、頭痛や目の疲れが起こりやすい時期。
クスリに頼らず、まずは落ち着いた生活を心がけたいです。
開運行動
・ブランド志向でオシャレをしてみる
・ため込んだものを断捨離する
・断捨離からの買い替え
・買い替えの際は、最高級品を購入する
・リンパマッサージなどで体のデトックス
・ジャーナリングで心の中をデトックス
ラッキーフード
・燻製(くんせい)料理盛り合わせ
・スモークチーズ
・ヨーグルトを隠し味にしたトマトベースのスパイスカレー
・おやつにダークチョコレートとドライフルーツ
・辛めの麻婆豆腐
五黄土星
昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年・平成 7年・16年生まれの方
運勢の強さ・・・☆
五黄土星は、後天定位の一白水星に廻座。
この場所は、年単位で言うと「厄年」の場所にあたり、これが月単位でやってくるのが10月になります。
九星気学では、これを「陥入」と呼びます。
2027年は五黄土星が厄年になるので、この1ヵ月は「予告」として大切な期間だと思う。
つまり、10月の経験が、来年を読み解く貴重な経験になりそうだ、ということです。
陥入にあたり気を付けたいのは、さまざまな「冷え」。
「身体の冷え」「人間関係の冷え」「経済の冷え」と冷えがあります。
10月は朝晩と日中の気温差が激しいときでもありますから、身体の冷えには十分注意した方がいいでしょう。
人間関係の冷えも、誰でも経験することでしょうが、五黄土星が特に注意したいのが、「俺さま」になっていないかどうか。
年盤では六白金星に廻座するため、自然と俺さまになってしまう可能性が高いのです。
日々寝る前に一日を振り返り、内省してみてほしいところです。
経済の冷えに関しては、日常品が壊れてしまうようなことがあって、臨時出費が増えるのが陥入の時期。
常日頃の備えが大切ではありますが、受け入れる気持ちも大切になります。
買い替えをチャンスととらえて、せっかくですから高級品を購入しましょう。
カゼを引きやすい時期なので、冷やさないように気を付けたい。
温泉や風呂にゆっくりつかって、心と身体のメンテナンスを。
開運行動
・格式ある神社への参拝し、手水でしっかり清める
・ホテルのラウンジなど、高級感のあるところでお茶を飲む
・水回りの金属部分を磨く
・万年筆(ボールペン可)を使い、ジャーナリング(書く瞑想)を始める
・パールのアクセサリーを身に付ける
ラッキーフード
・海産物からとったお出汁を使った和食
・魚介類の天ぷらやフライ
・小籠包
・辛口のスパークリングワイン
・辛口の日本酒
六白金星
昭和15年・24年・33年・42年・51年・60年・平成6年・15年・24年生まれの方
運勢の強さ・・・☆☆☆
10月の六白金星は、後天定位の二黒土星に廻座。
二黒土星は「努力」「継続」「土台」「育成」を象徴します。
六白は本来、完成や成果を目指す星。
でも、10月は「結果を急がず、地道な作業を積み重ねる」ことを考えた方がいいでしょう。
仕事では、表で目立つことよりも、組織の仕組みを整え、周囲を支え、これまで後回しにしてきた仕事を片付けたりすることに価値があります。
また、「自分がやったほうが早い」考えず、人を育てることを意識することも大切です。
じつは、上に書いたことは、六白金星にとって来年一年間のテーマにもなります。
今年もそうですが、六白金星にとっては苦手なことを課題とするのが、じつは2027年の六白金星なのです。
六白金星の性分上、このような取り組みには焦りも出るでしょうが、じっくりと構えていってほしいものです。
そして、10月は年盤の七赤金星に廻座します。
七赤金星には、「交流」「会話」「楽しみ」「社交」などの象意があります。
ですから、10月は人との交流からチャンスが生まれやすい月、と言えます。
今年陥入を迎えている六白金星ですが、出会いのチャンスはいつも以上にありますし、特にパートナーなどどの新しい出会いを探している方は、10月に行動してみたらいいかもしれません。
言葉遣いには注意が必要なとき。
上からのもの言いや、性急さが出るとトラブルの恐れがあるから注意して。
開運行動
・古い小銭をきれいに磨いて貯金箱へ
・家庭菜園(プランター可)のものを収穫して食べる
・周囲としゃべりながら単純作業をする
・リサイクルショップで貴金属のアクセサリーを探す
・節約をゲーム感覚で楽しんでみる
・家族とともに墓参り
ラッキーフード
・おこげのある石焼きビビンバ
・鶏肉と根菜の「甘辛煮」や「筑前煮」
・パンケーキ
・あんこ多めのどら焼き
・栗まんじゅうを緑茶でいただく
以上、令和8年(2026年)10月の一白水星、二黒土星、三碧木星の開運アドバイスでした。
お読みいただきありがとうございました。
私の知識や思い、行動が皆様のお役に立つといいなと考えています。
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