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A recollection with you

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2019.03.22 15:00

毎日、始まりと終わりのことを考える。


明日、というのが何故だかずっと怖くて、

夜は、朝に怯えていた。


過ぎていくこと、忘れてしまうこと、

要は失うものがあるということが、とても怖いのかもしれない。


泣いてどうにかなることでもないから、

気丈に振る舞うわけだけど、強がりなんだよね。


だから、分からなくなる。

自分の居場所も意味も。


救えるのは、自分しかいない。

僕に向けられた誰かの言葉や気持ちを受け取ることは、自分しか叶わないから。