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週末かたつむり

プラレール 修理 備忘録

2019.03.22 14:34

対象年齢3歳だけど、父ちゃんが我慢出来ずに、実家からプラレール 召喚!

さっそく、モーター載せ替えやらギアの修理をやって楽しんでおります!


今回は、それらの手順をメモがてら記事にしておきます!

ミニ四駆ほどの仕組みなので、意外と簡単にイジれます!もちろん、自己責任でよろしくお願い申し上げます!


まずは、モーター載せ替え

やり始めて最初の壁!

モーターのハンダ外し!

ご丁寧にハンダ付けされているモーターを外さないと中のモーターが抜き取れない仕様!

ということで、

早速、購入!

こちらが、プラレール 修理キット一式!

 

話を戻しますが、モーター交換!

ここで考えるのが、どのモーターが適切なのか!

この辺は、諸先輩方のブログ&youtubeで要チェックですが、まあ、無難どころのトルクチューンモーター!

私のミニ四駆の記憶だと1つ300円くらい。

amazon。3000円⁉︎

どういうことっ??

と驚いたけど、今は既にトルクチューン2モーターの時代らしく、初代はプレミアム価格だったというカラクリ。

トルクチューン2モーターは、近所のプラモ屋で370円。ヤマダ電機は280円というところ。

早速、3つ購入!

ヤフオクで購入したEF65の2台と実家から送られてきたカゴメエクスプレス!

カゴメエクスプレスは、後で知ったけど、いい感じのプレミアムが付いており、いい値段で取引されていましたが、モーター載せ替えの最初の実験車に採用!

モーターの前述したハンダ付けを外して、ギアを洗って、写真見ながら元の位置に!

ここで、グリス!

シマノ製の自動車パーツ用のプラレール にはもったいない良いものを流用!こういう時に趣味の幅が効きます!

蓋をして、ハンダ付けをして完成!

青から赤に!

隙間から見えるモーター名のシールにニヤニヤ!トルクチューン2モーターだぜぇ!


走らすと驚いたことに、坂を登らない!!!

あれっ?どうした…

心の中では、300円のモーターがムダになったのではと思い、いい歳のオヤジに幼心が戻り、なんだか、罪悪感が…


でも…負けない!

再度解体してチェック!

原因は、車輪に付いているギアの空転!

ギアが割れて、本来は車軸にガッチリ固定されているはずのものがユルユルに!


ということで、引き続きギア交換編スタート!


これはどう直すのか…

こちらも、諸先輩方からの知恵を拝借!

(写真は、ギア交換2台目のEF81銀釜)

ギアを変えます!

まずは、ギアの調達!

ネットでT12のピニオンギアを購入

プラレール 修理用に個人の方が販売しています!かなり助かる!

交換方法は、いたって簡単・アナログ・力づく!車輪を車軸から強引に抜き取り、ギアも抜き取り、新ギアを力づくで押し込む!


と、簡単に書きましたが、実に難しい笑

ギアを押し込むのが特に要領が必要な作業!

ペンチじゃ、ちょっと強引過ぎたけど、歯がかけてないから合格かなと。


そんで、走らせたら、速いしパワフル!

パワフル過ぎて赤いUターンレールで脱線続出。

仕方がないので、貨車を増やして抑制!

動画はそのうちあげます。

ということで、プラレール ハマってます!

貨物列車は、ロマン!

本物は通過する時がうるさくてあまり好きになれないけど…

息子も遊んでくれるので、これからも楽しみます!

プラレール 60周年おめでとう!