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Shioli(シオリ)

体温が37度って病気なの??

2019.03.22 22:00

息子の体温は平気で37度を超えます。

37.3度でも気にしません。

これ、心配ですか??


先日、幼稚園の先生に37度は困る。と言われてびっくり!

そうかそうかー。でも仕方ないよなー。

とりあえず息子は37度を超えることはしばしばあるものの、36.6〜7度くらいが多め。

この辺でなんとかしてもらおうと思います。


でも、でも、目指せ37度!としている我が家では、なんとか体温を下げてーってなんだかもやもや。

だってだって、体温はそこそこ高い方がいいじゃないですかー。。。


わたしも昔は

『低体温で、冷え性なのー。35度台だし。』

なんて言っていましたが、今じゃ36.5〜36.9度です。

(見事に万年病気がちで、最終的には大きな病気もしましたが、、、、苦笑)

なんで、体温を上げたいのかっていうと、、、。


私たちには、自分自身の力で病気を治していく自己免疫力という、すばらしい能力があるのです。

この治癒していく能力=自己免疫力が高ければ高いほど、病気になりにくく、健康的な生活を送ることができるのです。

 

この免疫力と体温は、とても深い関係があります。

免疫力は36.5~37℃の体温で活発に働き、体温が1度下がるごとに免疫力は30%も低下してしまうのです。

体温が低いほど免疫力が低下し、風邪や病気にかかりやすくなってしまいます。

 

真弓定夫先生が、昭和32年に学童3,000人を対象に体温を調査された時、子どもたちの平熱は平均37℃という結果が出ましたが、現在では、平均体温がその当時と比べて0.5℃も下がってきているという調査報告が出されました。(『病気知らずの自然流育児』より)

 

子どもの体温が37℃を超えていると、「熱がある」「異常かもしれない」と思いがちですが、子どもは大人とは違い、成長するためにたくさんエネルギーが必要なので、小さい子供ほど体温が高くなくてはいけません。

 

体温が低いということは、病気の治りが遅いということだけではなく、体の成長、さらには脳の成長、すなわち心の成長にまで影響を与えているのです。

低体温は、

* 無気力

* 無感動

* 無関心あるいは自閉的な傾向

を生じる可能性もあります。

 

また、集中力が欠けたり、ちょっとしたことでイライラしたり、すぐ怒ってしまうような症状が出ることもあるんですって!

ね。

なので、目指せ37度台!みんなで頑張りましょう!いいこといっぱいですー

まだ3月半ば。親はコートを着ているのに、子どもらは半袖で短パンで海辺であそぶ。

びしょ濡れになったけど、楽しかったみたい。見た目寒いのはオトナだけ。本人たちは楽しそう。ちなみにさすがに風邪引きそうと思ったけど、元気です。