川崎HYCフライベントに出演してきました②
今回は出演しなかったワヒネが応援に来てくれたり
今年ハーラウを退会したワヒネ達も
観にきてくれました。
教室を辞めても、応援に来てくれる事
ハラウを辞めても
フラシスたちと繋がっていること。
うちの教室を通じて
フラを学ぶ中で築いてきた絆に
寂しさと、嬉しさと、
出会いと別れと、繋がる縁に
感謝です。
みんなの近況や、ワヒネ達の彼氏やご主人やご家族など
紹介してもらったり
本当に嬉しく、親戚のおばちゃんのような気持ちで
心配したり、嬉しかったり。
娘がいない私に
ワヒネやケイキたちは子供のようです。
ケイキたった1人で出演したのに
もはやケイキ感がなくなってきたMちゃん。
難しいイリイリをしっかり使えるようになって
これからがますます楽しみ。
雨続きの日々の中
1日だけ曇りになった奇跡の1日。
暑くなくて、最高のフラ日和でした。
主催のKUMUミイラニさんが
お話していたことが印象に残っています。
AIの時代になり、人の役割や存在意義が失われ
人が人として、生きる意味が問われていく
この混沌とした時代。
私たちのこれからの選択が
これからの地球環境にも、人としての営みにも
大きく影響していく。
原始的な文化であるフラを通して
私ができること、伝えていきたいこと。
改めて考えるきっかけを頂きました。
クムに師事していない今
ますます責任は重く。
美しいフラという踊りや音楽を通して
自分本位になりがちなSNSの世界から離れて
誰かを思いやる事、相手の気持ちを想像する事を
忘れないように。
地球を大事に生きる事に繋がる
ハワイのレイの文化も
ますますしっかりシェアしていきたいと思います。
生徒達にも、フラダンサーとしての責任
そして役割をしっかりと肝に銘じてほしいな。
前日に、イベントに出演しないのに
髪の毛のお手伝いをしてくれたSちゃん。
人に甘えるのも大事だけれど
誰かの支えになろうとする心が
大事です。
1人1人の存在が、とても大きい。
嬉しいお手伝いをありがとうございました。