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堀口ひとみ|Art of Being Lab

📒note更新:ひとみずむ 2008,2009考察。

2026.10.01 15:25

2008年から2018年まで続けていた「HITOMISM」を、2026年の視点から一話ずつ読み直しています。


今回、noteに第一話・第二話の考察記事を公開しました。


第一話は、Nanaさんの

「ワクワク、のち、キラキラ。」

「やりたいことがない」のではなく、いつの間にか自分で自分にブレーキをかけていたことに気づき、そこから少しずつ、自分で選び、自分で動く人に戻っていった90日です。


第二話は、藤原さんの物語。

「四次元の扉が開くとき」

仕事も音楽も、この先どうしたらいいのかわからない中で、セッションのたびに「今までの自分ならやらなかった行動」を一つずつ選んでいきます。



2009年の私は、

「3次元で行動すれば、4次元の扉が開く」

なんて言っていました。(笑)

18年後の今、ジョー・ディスペンザ博士の本を読みながら改めて見返してみると、当時のセッションで何をしていたのかが、少し違って見えてきました。


未来を教えていたのではなく、

新しい自分として選べる余白をつくっていたこと。

考えてから動くのではなく、

動くことで次の自分が見えてくること。


HITOMISMを読み直すことは、クライアントさんの変化を振り返るだけではなく、当時の自分が何を見て、何をしていたのかを、今の言葉で検証する作業にもなっています。

第一話、第二話ともにnoteで公開しています。