行動レベルでやり切った、内省もした、それでも現実が変わらない人がやるべきこととは
2026.10.01 05:36
行動レベルでやり切ったら、
心と向き合う必要があると知ることで
真摯に内省するものの、
それでも思うように現実が変わらないのは
努力不足でもなければ
自分が無能だというわけでもない。
それはたった一つのこと、
決断するということにあります。
まだ何かを決めきっていない、
決めることを決めていない、
決断力を行使することを許容していない、
ただそれだけのことかもしれないのです。
決断するといっても、
何かにチャレンジすることや
特定の目標に対してというよりも、
ここで伝えたいのは
何かを終わらせる決断ということです。
自分が望む人生や
なりたい自分に相応しい現実に対して
もう不要だと感じていることや
そこにはないとわかっていることを
終わらせるという決断は、
今までの自分とは別人が下す行為です。
だからこそ、
行動や内省で変化しないとき、
もう一段階自分を引き上げる必要がある。
終わらせるべき何かは
環境や関係性や習慣かもしれないし
自分の中にある未完了の感情かもしれない。
どれであっても
終わらせる決断は=未知の世界の始まりになる。
下すべき決断は
今までの古い自分を清算し
新しい自分を生きるための最高のパワーです。
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Hatsumi
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