がんばりすぎて身体と心が疲弊しているときの二つの選択
身体と心が疲弊しているのは
間違いなく”止まれ”のサインです。
努力や忍耐が染み付いている人にとって
”止まる”ことはとても怖いこと。
けれどもそれは
決して退行することではなく
むしろ最重要事項なのかもしれないのです。
必死に走ってきた人ほど
止まることへの罪悪感や不安は大きいですが、
立ち止まって仕切り直しをしなければ
そのサインを無視し続ければ
一生他人の人生を生きることになります。
もしも今
がんばりすぎて身体と心が疲弊し、
無気力や絶望を感じながらも
それでも自分に厳しい言葉をかけているなら
この二つのことに目を向けてみてください。
一つは、
がんばっている何かは
自分にとって大事なものではないかもしれないということ。
本当や自分にとって不要なのに
責任を背負いすぎたり
他人に合わせすぎて
自分の価値観ではないもののためにがんばっているなら
それは認めて手放す覚悟をしましょう。
人は自分の価値観に従うしかなく、
誰かや何かの人生を背負うべきではないからです。
「もうがんばれない」という限界を迎えるまで
耐える必要はありません。
罪悪感なく手放して大丈夫です。
そしてもう一つは、
目的意識を見直すことです。
「何のために?」それをやっているのか、
もしも先の答えになるなら手放しますが、
目的を見失っていたのだとしたら
行動を変えることなくリセットすることができます。
同じ行動をしていても
その人の意識状態によって
フィードバックは違うものになる。
疲弊するほどに意識が下がるのは
本来の目的を見失ってしまったからもしれなくて、
それは情報過多が原因かもしれません。
もう一度「何のために」を問い直すことで
自分のために行動することができ、
疲弊感は和らぐか
建設的に対処することができるでしょう。
身体や心の疲弊より辛いのは
魂が窮屈になることです。
自分への厳しい言葉がけは
魂の声を無視するためのエゴの策略です。
耳障りのいい言葉に流されたり
プロセスを飛ばして結果を得ようとするのも
同意だからこそ、
このブログを読んでいるあなたには
道をショートカットしてほしいと思っています。
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Hatsumi
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