油断禁物
最低気温17℃前後、最高気温も30℃を越えることがほぼなくなり、秋突入。
しかし、涼しくなったと言えど、昼間はまだまだ熱中症には十分に気を付けていきたいところ。
逆に夜は窓を開けていると、とても涼しい風が部屋の中を通り過ぎていきます。
窓を開けたまま寝てしまうと、風邪をひいてしまうこと間違いなしです。
皆さま、私のようにお腹だけは出して寝ないようにしてくださいね・・・・
当ステーションにて「ACP」について、何ヶ月もの期間をかけてカンファレンスを行いました。
「ACP」(アドバンス・ケア・プランニング)とは・・・・
もしものときのために、望む医療やケアについて前もって考え、ご家族や医療・ケアチームなどと繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。
人生会議とも言われ、自分自身、ご家族、支援者が共有して意思の統一そして後悔をしないようにするための話し合いです。
一度話し合った、一度決めたらその通りにしないといけないということはなく、その時々で何度も話し合い、共有し直していけば良いものです。
「訪問看護ステーションいるか」のスタッフで、自分自身に置き換え考えてみる。
そして家族、身内に置き換え考えてみる。
すると、そんな先のこと分からない、恥ずかしい、悲しくなる等の色々な意見が出たそうです。
その通りかもしれません。
楽しい事を考える、夢について語らうことは積極的に話し合いたいもの。
しかし、「最期」を話し合うのはタブー視されてきたのも現実。
「最期」は全ての人が迎えるもの。
何日先・・・何年先・・・になるかは分かりませんが
最期に向けて、どのような生活を送っていくか、やりたいことは、何を残していくか
少しずつ、少しずつ
立ち止まり、振り返り
自分自身に問いかけ、家族に話しかけ、そして医療職やサポートチームに相談してい
くことをしてみてはいかがでしょうか。
もし、心配のことや不安なこと、何を考えたら良いのか迷った場合
私たち「訪問看護ステーションいるか」のスタッフにお声をおかけください。
いつでも、一緒に考えます。