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コンポート皿を工作!うれしい!たのしい!

2026.10.03 01:41

工作熱が過熱中です。 

(頭痛が痛いみたいな表現)


ちょっと涼しくなったおかげで、作業がしやすくなりました。


構想はあったけれど、なかなか取り掛かれず数年(長い)、やっと形になりました。


木のゴブレット、そして、木のコンポート皿を作りました。


やり始めるとやっぱり工作は楽しい。


ゴブレットで使った材料は、木でできたゆのみ、木のコースター、すりこ木のカケラ。


すりこ木は、前に雪平鍋を使っていたとき、古くなった持ち手部分を取り替える時に使いました。


持ち手にするにはちょっと長かったので、カットしたのですが、その残りを今回使いました。


カケラをわざわざ取って置いたのかと言われそうですが、

はい、取ってました。


それを、削ったりして細工を入れました。


飾り細工があるとないとでは風情が段違い。


ここが1番、時間が掛かったところです。


台座であるコースターは、裏返してヤスリをかけて滑らかに。


オールドウッドワックスを全体に塗り込み。(ゆのみは元の色のまま)


これらを木工用ボンドでくっつけて出来上がり。


飲み物用というより、ドライの植物を飾ったりする鑑賞用です。


自宅用なので、外れたらまたくっつければいいやぐらいの気持ちで、気楽に作ってます。


コンポート皿の材料は、木のサラダボウル、木の小皿、けん玉の一部(笑)


昔、引き出物(もはや死語)でもらったサラダボウル。


大量のポテトサラダを盛るのによく使ったけれど、大皿料理を最近あまりしなくなったので出番が少なめ。


だから、このサラダボウルで作れないかとずっと考えていました。


台座は木の小皿を裏返したもの。


つなぎの脚は、けん玉の玉を乗せるあの部分。


玉を乗せるためのくぼみがあるので、コルクで埋めて平らにしてます。


すべて木工用ボンドでくっつけています。


全体にヤスリをかけた後、オールドウッドワックス(色はジャコビーン)を塗りました。


キッチンの棚にコンポート皿が飾ってあることをずっと妄想していたので、作れて嬉しいです。


果物やお菓子を載せたりするのはもちろん、キャンドルなどを飾るのも素敵そうです。


使っていない時でも、そこに置いてあるだけで存在感があります。


木の小物が増えて、視覚的にも温かみが増しました。


今回は作業工程の写真を撮っていなかったので、文章での説明となってしまいましたが、木工用ボンドでくっつけただけで、複雑なことはしていないので大丈夫です。

(何が笑)


工作は楽しいですが、物が増えるのは心理的に気が進まないので、手持ちの物を使って作ることを基本としています。


家の中で物が循環しているだけなので、物の総量は増えてはいないです。


死ぬまでに材料を消化するというのが人生のテーマ(?)でもあるので、どんどん使っていかないといけません。


まだ作りたい物も材料もあるので、これからも工作は続きそうです。