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「オーディション (6人Ver.)」@ 定期公演「スペーズワンマンショー135 ぴーちゃんせんせい 生誕祭」

2026.10.03 14:55


 定期公演「スペーズ ワンマンショー」では、歌、ダンス、トークショー以外の演目も披露します。それが「芝居」です。短い芝居ですが、定期公演以外では見る機会がないので、これを楽しみのひとつにしてくださっているお客さんもいます。メンバーは毎回、演技稽古を重ねて、少しでも楽しい芝居をお届けしようと努力しています。



 2026年9月6日(日)の定期公演「スペーズワンマンショー135 ぴーちゃんせんせい 生誕祭」@ ROXX栄 (名古屋・栄)では、コント劇「オーディション (6人Ver.)」を上演しました。役者は6人、ナレーターを合わせて計7人でお届けしました。



 配役は以下のとおりです。

「オーディション (6人Ver.)」

監督:七崎 夢

助手:ぴーちゃんせんせい

野田:猫村 百

後藤:高月 圭

橋本:鈴川 彰

川口:西織 鈴 

ナレーション:谷城 徹



 ストーリー。舞台は映画の主演俳優を選ぶオーディション会場。緊張感あふれる空気の中、応募者ひとりひとりの選考が進められている。気に入らない俳優に対して監督は容赦ない罵声を浴びせている。演技経験のない主人公・野田はビビリながら、たどたどしく課題を披露するのだが、監督は自分にだけは優しい態度をみせる。どうやら事務所と監督の間で「出来レース」が成立しているらしいことに野田は気が付くのだが・・・



 ぴーちゃんせんせいとメンバー・スタッフそれぞれが個性的なキャラクターを演じます。 

 真剣にオーディションの臨む後藤 (高月 圭)。怒号と猫なで声の差がみせどころの監督(七崎 夢)。何故そこにいるのかわからない 課題の相手役・橋本 (鈴川 彰)。突然現れて嵐のように去っていく川口 (西織 鈴)。ビビったり安堵したりと忙しい主人公・野田 (猫村 百)。飄々としたナレーション (谷城 徹)。



 中でも立場をわきまえず、強引に自らの演技を披露する監督の助手である ぴーちゃんせんせいの熱演は圧巻。稽古の時から次々と見せるアドリブの数々に笑わずにはいられないメンバーが続出。本番では「いかに笑わずに集中して芝居を続けるか」が出演者全員の目標となるほどです。その引き出しの多さはダンスだけでなく演技でも手本となる「先生」としての存在感をあらわすものでした。



 コント劇「オーディション (6人Ver.)」。お楽しみいただけたのではないでしょうか。

 

                                               以上