第50回 神グルトラジオだより「睡眠と腸の関係/セロトニンの仕組み/身体の声を聞く」
こんにちは、林和彦です。
神グルトラジオも今回で第50回を迎えました。これまで聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
今回は「睡眠」をテーマに、腸内環境と脳の関係やセロトニンの仕組み、サプリとの付き合い方についてお話ししました。(林和彦)
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腸と睡眠は
どうつながっている?
「神グルトを食べて、よく眠れるようになった」というお声をいただくことがあります。もちろん商品の効果として断定はできませんが、腸内環境と神経や精神状態に関係があることは、近年の研究でもわかってきています。
例えば「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニン。これは、名前を聞いたことがある方も多いかもしれません。
今回の放送では、「腸活」の話から少し離れて体全体の健康に繋がるお話をしていますので、ぜひお役立ていただけたら嬉しいです。
「足りないからサプリ」
だけで考えない
先ほど触れたセロトニンの材料になるのが、アミノ酸の一種「トリプトファン」です。
だからといって、「トリプトファンをサプリで摂ればいい」と単純に考えるのは少し違うと思っています。
そもそも極端に偏った食生活でなければ、トリプトファンが不足することはそう多くありませんし、肉や魚、大豆など、普段の食事から摂ることができます。
これまでの放送をお聴きいただいている方にはお馴染みの考えかもしれませんが、大事なことだと思うので繰り返し。「まずは好き嫌いなく、いろいろなものを食べる。それが難しくなったときに、薬やサプリで補う」。この順番を大切にしたいと、私は思っています。
自分の身体が
発する声も大切に
最近、私自身が感じるのは「歩きたい」と思ったら歩くことの心地よさです。
デスクワークに集中したあと、無性に歩きたくなって、1時間ほど歩いて帰ることもあります。
食事でも「今日は肉が食べたい」「とんかつが食べたい」と強く思う日がありますよね。もちろん毎日好き放題に食べればいいという話ではありませんが、そんな感覚も身体からのサインなのかもしれません。
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睡眠のために何かを足すことばかり考えるのではなく、普通に食べ、身体を動かし、自分の感覚にも耳を傾ける。
健康の基本は、案外そんなシンプルなところにあるのだと思います。
それではまた来週、お会いしましょう!(林和彦)