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zio's 探鳥とモノ作り

オーストラリアのハヤブサ

2026.10.05 06:27

メルボルンのハヤブサの巣に4個の卵があったのですが、すべて無事に孵化しました。


赤矢印は頭が見えている雛で、オレンジはこちらにお尻を向けています。

最後の雛が孵ったのは恐らくやかんだったのではないかと思います。

私は昨日の日没まで観察していましたが孵化した様子はなかったので。

今日6時に親鳥がいなくなった時に4羽の雛がいるのに気づきました。

ここはメルボルンのホントに中心地にあります。

赤丸のあたりです。

コリンズ通りにあるビルに巣があります。

すぐ近くに公園があり、付近に緑地も多いのでライブ動画でもバックにハトや小鳥が映り込みます。

獲物は充分いそうです。

ユーチューブの登録者数は32200人となっているのでそれ程多くはないですね。



すべての雛が孵化したからか、今日の雛への給餌は現地時間で(日本との時差は+2時間)6時、8時、10時、12時、14時といった感じでした。

これを書いているのが日本時間の14:50分なのでまだあるかもしれませんが、日に5回は給餌をするようです。

メスの抱雛中にオスがエサを運んできました。

メスが受け取り、雛に与えます。

右と真ん中の子が特に大きいです。

この2羽は胸に黒っぽい羽も生え始めています

3羽しか見えませんが、昨夜孵化した子はまだ小さいので、後ろにいて見えません。

この時ははじめて最初から終わるまで観察しました。

親鳥はまんべんなくか、小さい子からエサを与えるんじゃないかと思っていましたが、近くにいる雛に連続で与えて、満足した雛は口を開けなくなるので、その次に近くにいる子、またその次といった感じで与えてました。

効率がいいですね。

途中でオスが追加の獲物を持ってきましたが、足りたようでそれはオス自身のエサになりまました。

メルボルンの今日の気温は16度らしいのですが、昨日などは13度だったので、まだまだ抱雛は重要でしょうね。

ですが、2羽がだいぶ成長してきたので一部はみ出してます笑

そのせいか一回り小さいオスが抱雛することがなくなりました。


同じオスとして、いちばん関係性を築きたい小さな雛の時に、メスに雛を独占されるのはずるいような気がします笑

ここの巣は去年も3羽の雛を全て無事に巣立たせたので大丈夫だと思いますが、今年も見守っていきたいと思います。




シドニー郊外の巣も順調そうです。

こちらも1個目の産卵が9月5日だったので、もういつ孵化してもおかしくありません。

こちらも楽しみです。



そして明日は久々に鳥見に出かけようと思います。

とりあえずリハビリのつもりでよく通った雨水調整池に行こうと思います。

夏鳥と冬鳥のはざまですが、そろそろコガモがいるかもしれませんし。