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宝塚・西宮・神戸・川西 パーソナルカラーであなたをおしゃれに! カラーリストいろは

誤解しないでね!パーソナルカラーのこと

2019.03.23 12:00

最近雑誌やテレビでパーソナルカラー診断について取り上げられることが増えました。



雑誌やテレビだと、限られた紙面や時間で、パーソナルカラーについてわかりやすくお伝えしなければいけません。

そうすると、どうしても、ややこしいことは省いてしまう傾向にあるようです。


たとえば、お肌の色について。

一般的に、日に焼けると黒くなる人はイエローベース、日に当たると赤くなって日焼けしない人はブルーベースと言われていますが、もちろんそうじゃない場合もあります。

わたしも日焼けはめっちゃしますけど、どちらかというとブルーベースです。


だけど、それだと、視聴者は、「え?結局どっちなの?」「わたしはイエローベース?ブルーベース?」と、混乱してしまうので、メディアで発信する場合、

「日焼けする色黒さんはイエローベース、日焼けしない色白さんはブルーベースです!」って言い切るんですね。


でも、あなたがイエローベースなのか、ブルーベースなのかは、本当は診断してみないとわかりません。

また、イエローベースとブルーベースとの間にまたがって、似合う色がある人もたくさんいらっしゃいます。



上の図は黄みのピンクから、青みのピンクのグラデーションです。

黄みが強い方がイエローベース、青みが強い方がブルーベースです。真ん中は黄みや青みな振れない、ニュートラルベースです。


黄みが強いと顔に血色が増して、青みが強いと顔から血色が引きます。

黄みの強い肌色でも、イエローベースが調和して似合う人もいれば、ブルーベースに振った方が、スッキリと見えて似合う人もいます。今の状態がベストの人は、ニュートラルベースが調和して見えます。


テレビや雑誌の知識だけで、「わたしは肌が黄色いイエローベースだから黒は似合わないんだ」とか、「わたしは色白で黒髪だからウインターに違いない」って、思い込むのはちょっと待ってほしいな、と、思います。


メディアを通して、パーソナルカラー診断が多くの人に知られるのは嬉しいけど、できれば正しい情報が広がってもらいたいです。

何か疑問があれば、いつでも聞いてくださいね。


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