鳳凰の風が伝えたもの「自分の羅針盤を持つ」
昭和生まれの私でさえ、生まれた当時と全く違う世界になってきていると感じます。
古代史に興味があり、古代の遺物に感動していましたが、ある意味、その古代の遺物的に似たようなエネルギーの現実が近づいてきている感覚もあります。
なんというか、理解しがたい?
しかし、未知がわかりやすい道に見えるような?
私が生まれた時代は、人に紛れて、人と同じように生きることが美徳とされてきましたが、
今はとてもいい時代だと思えることがあります。
情報にあふれていて、自分にとって必要なことを多くから選ぶこともできる。
それは、自分というものを信じることができれば、迷うことはないのです。
それでもやはり迷うのは、人によって道は一つではないからとも捉えることができます。
そんな時、指標になるのは、自分の中の示す真実によって行動しているか、自分の中の怖れによって行動しているのか?を問うことではないかなと思います。
言葉にすると語弊があるのですが、そのボーダーラインは、人によって異なるのです。
私たちに共通している、生きていて、人のためと称するすべてのことは、自分のためでもあります。
自分が生活していくために選ぶ仕事は、本来ならば、「自分の使命」であり、人のためになることなのです。
人のために何かしたいと思うことが、生きる目的にもなり、誰かが、自分のために何かをしたいと思って生きてくれている。
人に限ってことではなく、地球のために何かをしたいと思うことが生きる目的でもあり、
地球が自分を活かしてくれている。
地球がこの宇宙をアセンションさせるために覚醒し、宇宙は地球を活かすためにある。
人が地球を最適にアセンションさせるために覚醒していき、地球は人を進化させていく。
最近は、パズルのピースを合わせて行けるような目に見えた動きが活発化してきているなと思います。逆に言えば、今まで無理やりはめていたピースが弾き飛ばされていく現実も起こる可能性があります。
自分に無理やりはめているピースはないか、再確認するためにも、瞑想や自分を癒していくことって大切ですね。
ヒーリングやエネルギーワークの良さは、自然とわからないまま、その無理やりはめていたピースは脱皮するかの如く、零れ落ちます。今まで不要なのに持ち続けていたものを時間軸も何もかも超えて断捨離を促すので、便利です。
自分軸は、「今を生きるすべ」そのものです。
多くの人にオリジナルの自分というものになる素晴らしさをお届けしていきたいと思っています。