一番分かって欲しいひと、それはあなた / 後編
前編 からの続きです。
相手のことを殆ど何も知らない
でも彼 / 彼女を愛しているし、魂で理解できている
このような場合には
想像や妄想で相手を理想化しているかもしれません。
ツインレイ達は、言語化できない不思議な感覚や
一目惚れのような激しい衝撃で
相手に強く惹かれていく現象が多々起こりますので
始まりの段階から相手の全てを知る必要はないでしょう。
それでも、出逢いから一定の期間を経た後は
相手を理解する為のコミュニケーションが不可欠です。
どうしてかというと、想像や妄想は
どこまでいってもそれを超えることが出来ず
相手の本当の姿には近付けないからです。
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理解し合っていくことのファーストステップは
知りたいことを相手に聞いてみるだけで大丈夫です。
ですが、根底には相手に対する関心が欠かせませんし
この関心を素直に表現できるかどうかが重要です。
もし、後者で立ち止まってしまうようであれば
恋愛感情を前面に出し過ぎないことをお勧めいたします。
「彼 / 彼女に恋心を抱いている」というフィルターを
一度そっと外してあげると
知りたいことを自然体で聞けるようになるはずです。
次のステップは
『自分のことを相手に知ってもらう』ですが
ここでハードルの高さを感じてしまったり
誤った形で伝えてしまうことがしばしばかもしれません。
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女性レイが「分かって欲しい」と感じるとき
自身の不満をぶつけることが多いように思います。
「これだけ悲しく、辛い想いをしている」
「これだけも我慢している」
不満をぶつけたくなるのは当然です
特にサイレント期間においては
本当に悲しく辛い感情を何度も味わいますし
我慢を強いられるようなことも沢山あるでしょう。
ただ、相手レイが知りたいのは不満よりも
貴女の心の中にある『柔らかく優しい感情』です。
つまり、相手レイへの温かい愛情なのです。
女性レイにしてみても
一番分かって貰いたいのは、ここではないでしょうか。
次に相手レイが知りたいのは、貴女の弱い部分です。
誰にとっても、自分の弱さを知られることは
「絶対に避けたい」と身構えてしまうでしょう。
ですが実は、『弱さ』を開示することによって
ふたりの信頼関係は強固なものへと変わっていきます。
女性レイが先に自身の弱さを見せることで
男性レイも少しずつ本心を語り始めます
結果として、ふたりの間の信頼感が強くなります。
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「相手を知りたい」だけではなく
自分のことを相手に理解して貰おうとしていますか?
「分かって欲しい」と願いながら
本当の自分の姿や弱さを隠してはいませんか?
少し勇気がいるかもしれませんが
『偽りのない本当のわたし』を相手レイに見せることで
ふたりの新たな章は必ず開かれていきます。
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