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田辺ITサポート

【第78回】JR九州で会員メアド最大130万件漏えいか!不正アクセスから学ぶ自社のセキュリティ対策

2026.10.10 10:00

皆様、こんばんは。新潟市でPCやスマートフォンのサポートをはじめ、各種IT関連業務を行っている田辺ITサポートです。 本日は、気になった最新のITニュースを取り上げつつ、皆様のデジタルライフやビジネスに役立つ情報をお届けします。

ITmedia NEWSの報道によると、2026年10月10日、「JR九州Web会員」のメールアドレスが最大約130万件漏えいした可能性があると発表されました。委託先のクラウドインフラ(IDCフロンティア)に対する不正アクセスが原因とみられています。 大企業のシステムであっても不正アクセスの被害に遭う現代において、個人や小規模事業者にとってもセキュリティ対策は決して他人事ではありません。万が一、ご自身のメールアドレスが漏洩してしまった場合に備え、以下の対策を今一度見直しておきましょう。


・ パスワードの使い回しを避ける メールアドレスとパスワードの組み合わせが漏洩した場合、他のサービス(SNSやネットショッピングなど)でも不正ログインされる危険性が高まります。 

・ 不審なメール(フィッシング詐欺)に警戒する 漏洩したメールアドレス宛に、本物の企業を装った詐欺メールが届く可能性があります。心当たりのないメールのリンクは絶対にクリックしないよう心がけてください。 

・ 二段階認証を活用する 可能な限り、各種サービスで二段階認証(多要素認証)を設定しておきましょう。


「パスワードの管理方法がわからない」「ウイルス対策ソフトが正しく動いているか不安」「スマホに変な通知が来るようになった」など、少しでも不安なことがございましたら、日々のパソコントラブル解決から安全なIT環境の構築まで丁寧にサポートいたします。ぜひお気軽にお申し付けください。


【本日の参考ITニュース】 

・JR九州、会員メアド最大130万件漏えいか IDCF不正アクセスの影響