物の値段を識った神無月
数日前に、合いカギを作りに近所のホームセンターに行き、合いカギが出来るまでの間、売られている犬猫を見ようとペットコーナーをうろついていたら、脇でカブトムシやクワガタが飼育ケースに入れられて売られていました。。
季節を過ぎてしまい、売れ残ってしまった風のオオクワガタやギラファノコギリクワガタ、ヘラクレスオオカブトムシなど...
値段を見て、ちょっとビックリ。
なんと、1万5千円とか2万5千円とかの値段が貼られていました。。
うちの子供達がまだ小学生の頃も、この手の希少なクワガタやカブトが売られていましたが、数千円くらいだったような気が....(記憶違いかも...)
これも、円安や物価高の影響なのか。。
欲しい人は、別に値段は気にせず買うんだろうけど、飼育ケースには「寿命は、6ヶ月~8ヶ月です」と書かれていて、半年しか生きていない昆虫に2,3万円という価格はスゴイな....
話は変わりますが、昨日の土曜日は、書道家の紫舟(ししゅう)が主催する書道教室?に行って来ました。
別に書道が習いたかった訳ではないのですが、紫舟の作品が展示されているという話だったのと、もし可能であれば、今後、自分の仕事(=日本の文化を海外に発信する事をやろうと目論んでいる)に、何か繋げられれば、という邪な気持ちもあり申し込んで行ってみました。
↓ 紫舟の公式サイト。
会場の恵比寿ガーデンホールの入口。
受付に置かれていた紫舟の紹介。↓
会場の雰囲気は、こんな感じ。 ↓
最後に、自分が書いた作品などと一緒に、紫舟さんと一緒に写真も撮って貰えるとの事で、他の人の後ろに並んで、自分も撮ってもらいました。。
(ミーハーな おじさん風で、ややハズ..)
で、この会場の中に展示されていた、紫舟の作品がこんな感じ。。 ↓
これらの作品そのものが欲しくて行ったのでは無かったのだけど、
上記の作品は、この場で販売もしていて、上から160万、365万、たしか130万円。。
う~ん、とてもじゃ無いが買えないな。。
これも、お金に余裕があって何としても欲しい、という人は買うんだろうけど、
無職の身で、この値段の美術品を買うのは、さすがにムリ。
クワガタと書の美術品に限らないけど、これら2つの物の値段に触れて、本当にモノの値段にはキリが無いなと、改めて思った神無月の初めでした。。