「ショータイ」@ 定期公演「スペーズワンマンショー135 ぴーちゃんせんせい 生誕祭」
重く低く響くベースライン。タイトなドラムのリズム。「オマエのショータイ見せてみろ!!」という挑発的なリリック。
これまでのスペーズには、まったくなかったタイプの楽曲「ショータイ」が、今、ステージで披露するごとに新しいファンを増やしています。
2026年9月6日(日)の定期公演「スペーズワンマンショー135 ぴーちゃんせんせい 生誕祭」@ ROXX栄 (名古屋・栄)で、百、夢、鈴の3人が、この曲のみは ぴーちゃんせんせい と共演せずに演奏しました。
「今、この曲だけは、先生の力を借りずにお客さんに見てもらいたい」。そんなメンバーの声が聞こえてくるような気迫あふれるパフォーマンスでした。
「ショータイ」は、「ヒヲツケロ」、「ショーネン」に続く、2026年リリースの新曲です。「駆ける」をテーマにした2026年は「今までにやったことがない曲調」にスペーズは挑戦しています。
メンバー自身も楽曲に対して果敢に挑んでいます。自分が出せるギリギリの低音域。分担されたソロパート。シンクロから始まり、ダウンを中心にして、シンクロで終わるダンス。
歌唱パートは、ボイトレの先生の監修のもとでオーディションが行われ、決定したものです。今後も随時、オーディションは実施されるので、表現力のある人が自分の歌唱パートを拡大していくかもしれません。
現在でも、稽古場で「ショータイ」は進化を続けています。どんどんキレと厚みが増しています。
ライブ会場でも初めてスペーズを見た人から「この曲カッコイイ」と言ってもらえます。共演者からメンバーは歌やダンスを褒められるそです。
みなさんも是非、サビの振り付けを覚えて、会場で一緒に歌って踊ってください。
以上