「アシタニハ」@ 定期公演「スペーズワンマンショー135 ぴーちゃんせんせい 生誕祭」
2026年9月6日(日)の定期公演「スペーズワンマンショー135 ぴーちゃんせんせい 生誕祭」@ ROXX栄 (名古屋・栄)で、スペーズのメンバーは、ダンスの先生で振付師である ぴーちゃんせんせい と一緒に楽曲を演奏しました。
ぴーちゃんせんせいによる振付曲のなかで、「アシタニハ」は、ダンスのマイナーチェンジが何度か行われている曲です。
メンバーのスキルが上がることで、表現できることの幅が広がり、「だったらこの部分はこういうダンスにしよう」と先生も振り付けを改造していくのです。
メンバーはその都度、新しい振り付けを覚えていかなければなりませんが、稽古を重ね精度が上がっていくと、パフォーマンスの魅力は格段に上がっていくのです。
定期公演「スペーズワンマンショー135 ぴーちゃんせんせい 生誕祭」で ぴーちゃんせんせい と同じステージに立てることは、メンバーにとっては光栄なことであり、またとないチャンスでした。
稽古場ですら1曲を通して先生と一緒に踊ることは、なかなかありません。ましてや「お客さんを前にして踊る」ということは極めて稀有な経験です。
自分たちに足りないものは何か。先生はどんなことをしているのか。何に長けているのか。そういったことを肌で感じることができたはずです。
例えば表情ひとつをとってもそうです。先生は歌の内容の移り変わりを捉えて、一瞬一瞬で、その表情を変えていきます。
また、客席に向けてのアピールひとつをとっても違いがあります。ひとりひとりのお客さんと向き合っています。「来てくれてありがとー!!」という感謝の声が聞こえてくるのです。
先生と同じステージに立たせていただこうというのは、ちょっとおこがましいことだったかもしれません。
しかし、それによって先生からたくさんのことを教えていただいた公演になったに違いないと思います。
スペーズのメンバーのパフォーマンスが、より一層素敵なものになることを、どうぞご期待ください。
以上