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ひらまつ作文教室

続、作文道場

2026.10.14 09:42

「自転車に乗って」から中学2年生の文章です。

今日は、友達とサイクリングに行った。遠くまで行くのでとてもわくわくしていた。

 目的地までの最後の下り坂。ここまで漕いでこれた達成感でいっぱいな私は、ものすごいスピードで駆け下りた。友達の叫ぶ声が聞こえなくなるほど、風の音が耳をふさぐ。車輪も悲鳴をあげている。帰り道、家まで20キロ以上もあるのに、チェーンが外れてしまった。春休みの良き思い出だ。


続いて、

小学5年生が書いた二つの文章を紹介します。「昔話を1人称で書く」から

 わたしはいつも通り、怪我やら病気やらやってくる患者を見て、かせいだ金を笑いながら数えて寝ようとしていた。するといきなり、少年が飛び込んで来て、じさまを助けろと頼んできた。びっくりしたが、少年の慌てように状況を理解し、じさまの所へ行った。そこまで大きな病気ではなかったため、薬だけ渡して帰ってきた。じさまを助けられてとても良かったが、一つだけ後悔している。金をもらい忘れたのだ。次に会ったときは、必ず倍もらうぞ。


そして、「ジェットコースターに乗りたくなるコピーを考えよう」では

風と空をとぼう。


どちらも想像力を刺激する言葉です!素晴らしいです!!