10月16日(金)20時プレミア公開!歌心りえ、幼少期の実際の写真をAIで映像化!家族との思い出を描いた「スーパーの子」MV。
歌心りえが歌う、自身の幼少期と家族との思い出を描いたオリジナル楽曲「スーパーの子」。
この作品のミュージックビデオが、10月16日(金)20時よりYouTubeにてプレミア公開される。
【ミュージックビデオ情報】
歌心りえ「スーパーの子」Music Video
2026年10月16日(金)20:00~ YouTubeプレミア公開
▼プレミア公開はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=P3NBHuf5MVg
「スーパーの子」は、今年4月にリリースされたセカンドアルバム『KOKORO』に収録されたオリジナル楽曲。
楽曲の舞台は、歌心りえが幼少期を過ごした、祖父が営む商店街のスーパー。
家族みんなで働いた店先の風景や、祖父が作ってくれたごった煮、家族と過ごしたにぎやかな日々。
楽曲では、時に笑い、時に涙しながら過ごした家族の歴史が、温かなまなざしで描かれている。
今回のミュージックビデオでは、歌心りえ本人の実際の幼少期の写真をもとに、AI技術を活用して、昭和の懐かしい街並みや当時のスーパー、家族と過ごした日々を映像化。
写真の中に残された記憶が、時を越えて再び動き出すような映像作品に仕上がった。
今はもう姿を消してしまったスーパー。しかし、そこで過ごした時間や家族との思い出は、今も歌心りえの心の中に生き続けている。
誰もが持つ「あの頃」の記憶や、大切な人との思い出にも重なる本作。
10月16日(金)20時からのYouTubeプレミア公開を、ぜひご覧いただきたい。
【歌心りえ コメント】
今回のMVは、私が子どもの頃の実際の写真をもとに、AIの技術を使って、あの頃の風景や思い出を映像にした作品です。
私が育ったスーパー、家族と過ごした日々、昭和の懐かしい風景……。
昔の写真を改めて見返していると、忘れかけていた記憶や、あの頃の空気、家族との何気ない時間が、昨日のことのように蘇ってきました。
あの頃の自分に、もう一度会えたような、そんな不思議で温かい気持ちになりました。
私にとって大切な思い出が詰まったMVですが、観てくださる皆さんにも、ご自身の子ども時代や、大切な人との思い出を重ねていただけたら嬉しいです。