【10月のレッスンレポート🎃】
10月10日(土)、中原市民館の音楽室にてレッスンが行われました
今月はハロウィンの仮装でのレッスン🎃
にぎやかなスタートです🎁
かぼちゃに魔女、赤ずきん、迷子の子猫…と、一人ずつテーマを披露する時間もあり、始まる前から笑いがあふれていました😆
王子から仮装表彰とプレゼントもあり盛り上がりました!
基礎練習のスケールでは、1人ずつのリレー形式にも挑戦🎼
隣の人がずれても、自分は正しいタイミングで入る…テンポをキープするって、思っていた以上に集中力がいるものですね。
アルペジオでは、和音をいったん置いて、一番上のメロディーだけを指1本で弾いて合わせる練習を。
シンプルにしたことで、みんなの音がぐっと揃っていくのがわかりました✨
「見て合わせるだけでなく、自分の中でもリズムを刻んでおくこと」という言葉がありました。実践したいです。
本番やリハーサルの臨み方についても、王子からとても実践的なお話がありました。
「リハーサルで曲を全部弾かず、いつもできる基礎をその場で弾いて、今日の自分と楽器の状態を知ること」。
人前で弾く機会が増えてきたメンバーも多いので、心強いアドバイスでした🎤
ラジオ体操では、レバー操作や細かなリズムを丁寧に確認。
付点のリズムを「ケーキ🍰」と口ずさみながら弾くと、不思議とぴたっと揃います。
パートごとに役割が次々に入れ替わる曲なので、「今の自分の音はメロディー?支え役?」と意識を切り替えるのがポイントです。支える役もとっても大切なのです!
実は私、ラジオ体操の音源を流しながら家で練習していたのですが、そのことを王子がみなさんに紹介してくださって…ちょっと照れました☺️
楽譜に書かれた速度や強弱が、音源と一緒だと自然と体に入ってくるので、おすすめです!
ハープ協奏曲は、パートごとにまとまって並ぶ形に。
「誰を頼りにするか、人ではなく音で決めておくこと」…支えてくれるベースのパートに耳を傾けると、走らずに落ち着いて弾けるのだと実感しました✨
カノンも、チームごとに並んで練習。
自分のメロディーに必死になりすぎず、周りの響きを聴ける広い耳を持つことが今の目標です👂
仮装で笑って、音楽でしっかり学んで…あっという間の楽しい時間でした。
50人のハープオーケストラを目指して、見学・体験も随時歓迎しています。お気軽にお問い合わせくださいませ✨
ユキノ