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アンティーク フェルメール

19世紀の絵皿、ネオ・ロココ・スタイル。

2026.10.15 08:33

ネオ・ロココ・スタイルの絵皿、フランス製、又はストラスブール製(24 x 19 x 6cm)、19世紀半ば頃。良い物ですが値下げしました。僕にはちょっと甘い感じの作風ですが、好きな人は好きかな、と。お皿立てに飾っても良いかも知れません。

今日駅近くの時計屋さんで油売ってたら、三十代くらいの女性が自転車に乗って来て中に入って来た。一時間だけ英語教えています、外人さんの対応とかで英語必要ないですか、私は京都外国語大学出てまして、と勝手に厚かましくも喋り出す。如何にも胡散臭い行商人風だ、僕が丁度店主と女性の間に立っていたので、僕英語喋れるので必要ないですよ、と言うと、女性は、Where did you learn English?、と訊いてきたので、一呼吸置いて、ぶっきらぼうに、UK、とだけ言うと、こりゃ不味いなと思ったのかさっさと自転車のほうに戻り退散していった。英語の発音からして大して喋れるわけでもなく、京都外国語大学卒も嘘だろう、まぁ高齢者相手のイカサマ商売だろう。先日から、外国人が増えて劣化していく金沢のことを書いているが、こんな輩の詐欺商売まで出てくるとはビックリ、きっとボスが後ろにいて、この女性たちからマージンはねてるのだろう。スレた感じの痩せた女、首から大きな名札ぶら下げていた。こうやって街は徐々に乱れていく。しかし、一時間幾ら取るつもりだったのか、ちょっと興味がある、英語喋れないフリして訊いてみればよかったか。いや、もしかしたら、一時間のレッスンの後に何か高い物がセットになってて売りつけてくる、とか。しかし、こんな連中、何処から湧いてくるのだろう、金沢の人間には見えなかった。

最近、車で金沢を出るとホッとする自分がいる、昨日も能登島、中能登町、かほく市をドライブして気分転換してきた。かほく市のパキスタンカレー屋で、ニンニクスープ、パパド(せんべい)、ほうれん草と海老のカレー、お代わり自由の大きいナン、小さいサラダ、大きなマンゴラッシー、で千六百円。安い。金沢では考えられない良心価格。帰りに寄った七尾本社のスーパー「どんたく」も仕入れに力が入っててとても楽しかった。矢張り僕は能登が好きなのだ。