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チェリーハイツ

京都日帰り旅・前編

2026.10.17 07:20

昨日の日帰り旅の記録を!

主たる目的は昨日のjournalにも書いた通り、渉成園で開催中のリバティの展示をみえちゃんと見に行くことでした。これ、昨年夏に万博の英国パビリオンで短い期間(2週間くらい)やってた展示を、そのまま日本庭園に持ってきた感じのものです。日曜までやってるんで、興味のある人はぜひ。秋のお出かけにぴったりの楽しいイベントでしたよ。

記録は長くなりそうなんで、2回に分けて。前編ではまず、この催しの様子を・・。


渉成園は、東本願寺の飛地境内だそうです。通り挟んで反対側の、少し離れたところにあるのよね。あらかじめウェブで取っておいたチケットを見せて入園。

こんな感じで、大きなお池あり、橋あり、日本家屋ありの風情ある空間。ここに、万博ではおそらく屋内に転じられていたパネルが置かれるとですね、

こんな感じに。天気はいいし緑も濃く、おおらかな感じでいいですねえ。

贅沢な空間の使い方に、箱根彫刻の森を思い出す・・。

見たことある柄や知ってる柄を発見してキャッキャいう我々。

時々、ほそい疏水などあります。

ここまではとっても静かで、秋空の下でいい空気の中、お散歩を楽しんだ感じ。

で、いよいよ屋内の展示物を見に行きます。いくつかある書院や茶室の中の、奥まった2軒が展示室になっています。


このような感じで、たくさんのテキスタイルが天井から下がっていました。

お馴染みの柄も、見たことないような柄も。

今回、みえちゃんはオーダーメイドのワンピース(モーティマーとレイラを組み合わせた素敵な)を、わたしはアデュートリステスのワンピース(ストーリーアイランド)と、二人ともリバティを着ていたのですが、ほかにもそういう服装の人がいて、ああリバティのマニアは他にもたくさんいるんだなあ・・などと思って眺めていたら、その人らが話しかけてくれたのでした。関西って感じだなあ!

みえちゃんはSNSでお馴染みの方達だったらしく、盛り上がって一緒に写真など撮ってもらっていた(私は人物を美しく撮るのが得意なので、カメラマンを)。マニア談義に花咲かせていて、なんかすごかった。愛好家の方たちは、みんなオーダーメイドやハンドメイドが当たり前なのだね。既製服なんですか?と尋ねられて、何かちょっと恥じいる・・。その界隈にあまり詳しくない、リバティがま口屋なのに。ちょっと反省した。

皆さんとってもお似合いの服を素敵に着こなしていらして、素晴らしかったです。リバティの館にリバティマニアの人々。圧巻の光景じゃないですか。


これがお気に入りの一枚。一瞬の静寂が訪れ、リバティの隙間から覗く日本庭園を撮りました。とっても美しかった。この瞬間が訪れたので、遠いところを行ってよかったなあと思えたのでした。


おしまい。続きは、展示以外のことを後編に。