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創造の恵

オルゴナイトの作り方【レジン編】

2019.03.24 14:40



こんにちは♡

岐阜県可児市を中心にオルゴナイトやカラーサンドアート、サンドオルゴアートを制作・販売をしている穏楽技羽音(やすらぎ はおと)です。





今日はオルゴナイトの作り方について。

【レジン編】です。





オルゴナイトとは♡

自然界に存在する生命エネルギーを吸収し、ポジティブなオルゴンエネルギーを発生してくれるもの。

金属片と天然石を樹脂で固めて作られています。




最近ではお守り代わりに持つ方も増えています♡




その形や大きさも作家さんによって様々です。





作る時に必要な『樹脂』

レジンと呼ばれているものです。

レジンには2種類あり、私は作品の大きさや形状によって使い分けをしています。




ひとつは、『2液性レジン』です。

♡厚みのあるものや大きなものを制作するのに向いています。

♡不透明なシリコン型でも制作できます。

★エポキシ樹脂と硬化剤をきちんと計る必要があります。0.1まで計測できるデジタルスケールがあると便利です。

★硬化時間が24時間以上かかります。




もうひとつは、『UVレジン』です。

♡混ぜる手間がかからず、ボトルから直接出して使えます。

♡アクセサリーなどの小さな作品に向いています。

♡UVライトを当てると硬化するので、完成までの時間が短いです。

♡表面をぷっくりさせたい時に便利です。

★厚みがあると硬化しません。

★作業環境によっては、太陽光や蛍光灯でも硬化してしまうので作業工程やボトルの管理は大切です。

★不透明なシリコン型では硬化しづらい現象が見られます。

★UVライトが必要です。

★UVライトの蛍光管は消耗品なので定期的に交換が必要になります。





それぞれに特徴があるので、使い分けるのがいいかと思います。






ちなみにこちらの作品は、ハートのオルゴナイト部分を2液性レジンで作り、月型ゴールドチャームにハートやビジューなどを固定するためにUVレジンを使用しています。






この作品には、じつはもうひと手間かけてあります^ ^




月型ゴールドチャームにUVレジンを使用し、ビジューなどをつけると少しの衝撃で取れてしまいます。




UVレジンは糊の代わりに使うこともできますが、付けるものや状態によってはその働きが弱くなってしまいます。




そこで月型チャームを初めにUVレジンでコーティングしました。




レジン同士だと接着力が強くなり、多少の衝撃が加わってもビジューなどが外れることはありません。





これは私の失敗からの知恵です^ ^

皆さまの作品のお役に立てる情報であれば嬉しく思います♡





今回は、オルゴナイトの作り方【レジン編】をお届けしました♡





最後までお読みいただきありがとうございました^ ^





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