「Security Days」札幌、大阪、福岡、東京、名古屋の全国5会場で開催
竹次智優・ヤグラCOO「攻撃者が狙う場所のロゴを見て、調査と封じ込めを高速で回す仕組みに投資すべき」
増田幸美・日本プルーフポイント常務「全世界のメール攻撃のうち82.8%が日本をターゲット」
蓮井雅弘・ファイルフォース事業推進部部長「AI活用時代のエンドポイント戦略は業務環境×労働環境×セキリティ×AI活用」
サイバーセキュリティに特化した国内最大級のイベント「Security Days」(主催/運営・ナノオプト・メディア)が10月に全国5会場で開催。札幌(7日 ACU札幌)、大阪 (14日 コングレコンベンションセンター)、福岡 (16日ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL)、東京(21日から23日TAKANAWA GATEWAY Convention Center)、名古屋(28日、29日JPタワー名古屋ホール&カンファレンス)。
AIの進化に伴いサイバー攻撃手法が高度化、巧妙化するなか、ランサムウェア対策やクラウドセキリティ、情報漏洩対策など最新の脅威動向や実践事例、セキリティ戦略を解説した。
このうち東京会場「Security Days Fall 2026 Tokyo」は、3日間開催。
初日は「サイバーセキュリティ政策について」川内拓行・内閣官房国家サイバー統括室対処調整・官民連携等ユニット、「AI時代の攻撃の速さに追いつけるか?」「2027年、サイバー攻撃はどこまでAI化するのか?」竹次智優・ヤグラCOO、「敵を知る ― 日本人視点でイラン戦争のサイバー戦を読み解く」増田幸美・日本プルーフポイント常務、「サイバー空間をめぐる脅威情勢と警察の取組」三宮隆秀・警察庁といったセミナーが行われた。
次回「Security Days spring 2027」は来年3月に大阪、仙台、福岡、東京、名古屋の全国5会場で開催予定。