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やり切りました…

2018.12.24 09:28

どうも!2年の古賀です。

笛日記、もう回ってこないだろうなぁと思って余裕かましていたらきっちり回ってきました。

…マジか。まあ、書くの好きなのでいいのですが。


今日は片付けでした~。頑張りました~。

なんか、今回の公演に関してバラシと片付けは本当に無駄がなかった気がします。

なんかちゃんと終わりました。はい。疲れましたけど良かったです。

この後は打ち上げです。人生初幹事です。やったー……。

正直、打ち上げの後に笛日記とツイッターをやったほうがいいとは思ったのですが、明日学校だし恐らく帰ってきたら疲れすぎてそれどころじゃない気がするので今書かせて頂きます。


公演の話を少しだけ。

本当にいろいろありましたね。

一時はどうなることかと思いましたが、まずは無事公演が打てたことに乾杯。

そして、本番は照明操作をしていたので見ていなかったのですが、操作室からでも聞こえるほどに来てくださった方々が笑って下さったことに乾杯。

まあまあ、観ていないなりに改善点は多々あるなあとは思ったのですが、とりあえず役者が、観客が、スタッフが、楽しめたのならそれでよしとしましょう。時には素直に自分たちをほめることも大切です。

なんというか、スタートラインって人それぞれにあると思うんですよね。

それがいつかは人によりますが、演劇のようなみんなで一つのものを作り上げるものに関しては最終的に目標とするものは一つでなければいけないわけで。少なくとも、気持ちの面ではみんなが同じものに向かっていけなければいいものは作り得ないと思います。自分一人が目立つことを考えたりもしくは手を抜いたり……。そういう人たちの集まりではいい舞台は作れません。しかし、そういう話は気持ちの面。どれだけ他人が強制したところで見えないものは確かめようがありません。だからそれを整えるのが環境なのでしょうが、環境づくりもそれはそれで難しい。規律ばかりを望めばただの社会集団になってしまい、内容ばかりを望めば自分勝手なものは抜けていき組織として成り立たないでしょう。

さて、どうするのが最善か。

それは正直まだ分かっていません。

中々に難しい問題です。

でも例えば、例えばの話。演劇に関しては本番の気持ちよさを味わえば自然またその気持ちよさを味わいたいという中毒性があります。その中毒性にかられて皆が動いた場合、少なくとも目標の面では一つではないでしょうか。ただそれには確信も必要ですけどね。この組織であればいい舞台が作れる、という確信。

人は自分の利益が約束されないことに関しては進んで動こうとしないと思うので。

今回の舞台でどれだけの人がそういう気持ちを持ち得たか、或いは組織の中に自分の意義を見出せたか。

少しでもそんな人がいたことを望みます。

皆にとって、あ、サークル内のみにかかわらず、来てくださった方々に関しても、この団体の演劇に時間を取られる価値があるとどれだけの人が見出してくださったか。

その結果がわかるのはもう少し先の事でしょうが、望むだけならいつからでも遅くはないはずです。


長くなりました。

打ち上げの幹事なので今回はこの辺で失礼させて頂いて。


本当に、お疲れさまでした。


良いお年を!