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後の半分。

2017.07.06 15:39

どうも。

漂う世界が広くとも、見える範囲が手の届く距離です。

それでいいじゃあないですか。


さて、劇団笛夏公演1日目、ご来場ありがとうございました。

なんとか2日目を迎えられそうです。


1ヶ月、待ってくれない早さでした。

1年生も入ってきて、帰ってきた人もいて、

賑やかな日々でしたね。


なんてことを書いていると寝てしまいそうなので

いつも通り、思ったことをだらだらと綴りましょう。


今回、自分は初めて演出という立場でしたが

他人を演出するのってこの世では珍しくないですよね。

アイドルしかり、コーチしかり。学校の先生もそうかもしれませんよ。

それだけ他人を演出する、ということに魅力があるのだと思います。


知識があってもできないこと、知識がなくてできないこと。

自分だけが知っていることは、たかが知れているけれども、

所属している社会では貴重だったり、唯一だったりするのですよ。

組み合わせてうまく使ってやれさえすれば

成長の度合いこそ違えども、成長しないわけがないです。

自分だけじゃできなくても、

役者がいて、スタッフがいて、お客さんがいて

やりたいことが出来る。


この社会というかよく分からない何かは

お互いにやりたいことを持った個が集い、

補完しあいながら一つのものになっていく。

その中のとある個を、演出と呼んでいるのでしょう。


設計図を持たず、ぎこちない動きの歯車でしたが、

とにもかくにも動いたのですよ。

今はただ動いたことで喜べる。それで充分です。

次は知らないですがね。


欲望に限りがないことを学びました

知ることが出来て良いことでしたよ

それと重要なのは区切りですね

永遠はあまり好きではないので

ですからここで


たつみ