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前の半分。

2017.06.14 17:47

どうも。

自らの発する熱量に振り回されているような。

ひょっとすると酔っているのかもしれないです。


今回のワークショップはフリーズでした。

エチュードの一種です。

身体表現はもちろんのこと、どちらが先に仕掛けるのか

設定を決めるのも相手お立場を決めるのも、

一言目を発した者の特権です(※あくまで個人の感想です)。

時間の指定もなければ、人物設定もない。ノリで入ってノリでつくる。

矛盾や浅さはご愛敬。まさにエチュードって感じです。


自分が思うフリーズの良さは、前の人の動きから入ることによる

新しさ、あっという間に切り替わる物語性、高い自由度だと思います。

エチュードが好きな側の人間なので甘々です。

フリーズの問題点としては、設定に時間をじっくりかけられないこと

じゃないでしょうか。どうしても自分が見え隠れしますからね。

良くも悪くもそういうエチュードじゃないとは思うのですが。


シーン練の方はと言いますと、自分探しの旅人さんですね。

待ってはくれない時間を消費しながら、

うちのガイドは前へ前へと引っ張っていきます。

そっちは前じゃない。あちらに寄っていこうよ。

そんな声が時折、聞こえます。ですから気のむくまま

たまに休んで、たまに振り返って。また前に進んでゆく。

振り回されているはずなのに、これが案外楽しいのです。


結果に待つのは過程だけ

終わりそのものに価値はない

過ぎ去る時間がはやくても

今を見るのも必要なのさ


続きはいずれまた


たつみ