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寫眞徒然

白い花

2019.03.24 15:33

こぶしという名前を思い出せず、もやもやしてたんですが、「この木の名前はなーんだ?」プレートのおかげでスッキリしました。


桜よりも少し早く咲く、こぶしや木蓮の花も好きです。


すぐに影響されちゃうので、撮りたい花は雛罌粟...ポピーなんですけど、今咲いてないのでこぶしで。


何に影響されたかというと、『Phantom words』という舞台。

その中に雛罌粟(ひなげし)って名前のヒロインが登場するんです。

だから、ポピー撮りたいな〜と。


ザクッというと、劉邦と項羽の物語。

...というか、漢の三傑の話ですね。

いや、いきなり漢の三傑とか分かんないですよねー。

時代としては、始皇帝で有名な秦の末期の話。


そんな訳でググって、ウィキっての予習復習でまた無駄に偏った中国史知識を蓄えるという。

ついでに、司馬遼太郎の「項羽と劉邦」も読もうかなという勢い。


調べてみれば、あぁ、面白い話ができそうだな〜というのがわかり、ついでにひなげしの別名は虞美人草というので、ヒロインの立ち位置がとても面白いというのもわかるのです。


...まぁ、計4時間の舞台で、まだ語られたのは序盤だねーという感じがねぇ、面白かったから良いんですけど。

早めに次回を是非。


私なりの解釈と、まわりくどい愛情表現として、風に揺れてもなお立つ、儚く強いポピーが撮れればと思います。


『そのために出逢ったぞ』

この言葉がね、すごく良いなって思います。

いつか言われたいし、言ってあげたいもんです。


忘れないようにしなきゃ。