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真・アブさん日記改め不定期

<span itemprop="headline">震災時の灯火</span>

2018.09.25 20:55

災害時の個人的必需品の中に電池式灯火が挙げられます。


震災時、例にも漏れず我が家も停電。


地震と云う事もあり、火を使う灯火は使いませんでした。
度々襲う余震、それもかなり大きいし何時来るか分からない。


だから火を使う灯火は、二次災害の恐れがあるので使わない。
それと、燃料の節約でしょうか。


当時活躍した代物









この2種です。









ブラダイ社のアポロ。
乾電池の他専用バッテリーでも稼働します。
当時、一番気に入ってた電池式ランタンでしたね。


テーブルに置いても十分の明るさがあり、不便は殆ど感じませんでした。









こちらはヘッ電。


確か、軍用品屋で仕入れたモノで筐体の色に惚れて買った覚えがある。
集光 、拡散、赤点灯、赤点滅と4種類のパターンで光る。


災害時の時は、イザという時の為に赤点灯や赤点滅が有ると良いですよね。


へッ電のメリットは両手が使える事、ベルトの使い方次第で用途が広がるのも
魅力の一つですね。


でも、電池が無ければただの飾り。
やはり、普段からの電池の点検は必要ですね。