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真・アブさん日記改め不定期

<span itemprop="headline">2018北海道本編:11</span>

2018.07.28 19:25

天売島は意外と坂道が多く、集落の殆どは高台に在る。
ま、対自然で絶対安心はあり得ないだろうけど、仮に大海嘯が襲って来ても
かなりの高台だから逃げ切れるであろう。


例外として港の海沿いに数件の民家があるものの、
漁業関係者の家なのだろうか。


地図を眺めて距離的に行けそうと目論んでいたが、4歳児の足で歩くのは酷な話。
歩けなければ、22㎏を担いで歩かにゃならん。ゴム長が故、足元がしっかり
してないので余計に難儀。


でもって、車を借りる事にした。


車の他、スクーター(原付、原2種)、自転車等々も借りる事が出来る。
相方と自分で原2種(相方も一応中免持ち)でけ~やん乗せて何て話も
あったが、車借りた方安いのでその案は没となった。


店には誰も居ないが、御用の方はこちら迄と電話番号が記してある。


電話を掛けると?


今事務所に行くから少し待っててとの事だった。


事務所に来た方、歩きで徘徊中にすれ違った方で先方も覚えていた様だ。









書類を記入し、鍵を受取る。









さっさと借りときゃ良かった。
因みに、燃料代込で1時間\3000-。
離島価格にしては安いと感じた。


ふふふっ…コレで島一周出来るぞ!!









集落を過ぎた頃…ウミネコに妨害されて先に進めない。


け~やん、得意の大門ショットは出なかったけど
「どけどけ~コノヤロ~」とまるで一番星の桃さんの様(笑)。
得意の動物追いかけはやりませんでしたが。
鳥でも猫でも小動物でも見ると追いかける癖があるのです。


道路の白いのは?


鳥糞ですよ。









そこいらじゅうにウミネコの大群。
それにしても多い。









コレは、カラス。









コレはウミネコ









丘陵を登り。









焼尻島を臨みます。









ココが天売島での一番の高台でしょうか。









進行方向右が、焼尻。









進行方向左が礼文。


の訳ね~だろ?


海です。


ココからは下りになります。









道道5548号線。









郵便局に来ましたが、窓口が閉まってしまったので
証明書は手に入らず。









本当に猫が多い。
猫バブルだ。









道路等で時折見るモノ。


紛れも無く雲丹です。


聞いたら、カラスの仕業なんだとさ。


海鳥じゃなかったのね~。


んでも、カラスって色んな意味で忌々しい。


宿に戻る前に、土産屋兼よろず屋的商店の1件に立ち寄る。
カップ麺の値段が離島や奥田舎価格。コレは輸送コスト考えたら
当然と云えば当然。


勿論、ここには道内のどんな僻地にでも集落があれば最低1件は在るセイコマもないのだ。
っと、空知の旧炭鉱町の集落に無いトコもあったっけ…。


そんな商店で、おたから発見!!


そのおたからは、後で紹介するとして土産用の海産物も比較的安価。
勿論、天売近海産が殆どだ。


夕食時間が迫っているので、少々早いが車を返却に向かう。
宿の前で先にけ~やんと相方を降ろし、自分単独で車を返却へ。


港から近い宿で良かった。
車を返しがてら宿まで楽に歩ける道を探すとありましたありました。
ダラダラ長い坂道を階段でショートカット出来る。


車を返し宿に戻る。









歩きで散策すると色々発見できるもんだ。
一応、滝です。









宿に戻ったら、既に食事が用意されていた。
コレで一人分、量が多い。









雲丹も大きい。


動いてます動いてます。









夕食に酒は欠かせません。
因みに、ふつ~に大衆食堂価格で下手すりゃ~普通の飲食店より
安いと云う良心的な価格。









アラ汁も鍋一杯。2L位ありましたよ


お櫃のご飯は3合位有りましたよ。


夜食用にお握り拵えておけばよかったですよ。


魚介三昧の夕食、腹減ってたけど完食出来ず不覚!!
でも、大変美味しく頂きました。









け~やん、活き雲丹と格闘。
ご飯にたんまり乗せて食べてました。


イクラ、雲丹、トロ


け~やんの魚介三種の神器であります。


自分だと、この組合せは?


痛風三種の神器であります!!



つづく…
(多分、加筆修正します)