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真・アブさん日記改め不定期

<span itemprop="headline">江戸時代から続く温泉宿へ</span>

2018.05.13 21:28

最初で最後の親孝行です(笑)。


さて、色々とありまして長居するともれなく貰える休暇と御褒美を頂きまして、
その御褒美と使える福利厚生諸々を駆使して両親を御招待。一泊旅行であります。


ふふふっ…貧乏人がやる事はこんなもんだ!!(笑)


んでもって、待ち合わせ場所と時間を予め決めておいてそれまでは別行動。
我々は、昼前に出発し途中で昼飯を摂る事にしたのだが…。


この道は肉鍋街道だって事が、け~やんにバレバレ。
空腹も手伝いもう肉鍋肉鍋肉鍋と大騒ぎ!!


んでもって、何時も寄るドライブインへ入店。









ハイ、け~やんがこれを食いたいと申しまして。
相も変わらずの肉鍋定食です。









全く、肉しか食いやしね~(笑)。
普段、あんまし肉は食べない方なんだけど肉鍋となりゃ別の様だ。


腹拵えも終えて適当に時間を潰し、突然変更になった待合せ場所で
両親と合流。一路目的地に向かいます。









目的地到着。塩原塩の湯温泉郷で現在は2軒の旅館があるのみ。
今回は江戸時代から続くお宿です。


選んだ理由は、泉質が良いとの事と厳選垂れ流し(コレ大事)もとい
源泉掛け流しってトコ。


予定より1時間も早く到着しましたが、番頭さんが快くお迎えしてくれました。


着くより早く内風呂に入湯。
2種類のお湯が楽しめました。比較的熱めかな?









一風呂浴びて一休み。









一休みしてから、け~やんのリクエストで外湯へ。









物凄く急な階段を下り…行きはよいよいかえりはこわいです。









歴史を感じさせますね~。









昔の作りのままです。
こ~ゆ~部分見るだけでも十分収穫です。









88段の説明書き。









長い廊下の途中には休憩用の腰掛が。









今は使われてない戸の向こうは?









昔、湯治棟として使われてたトコに通じてるのでしょうね。









最近は、温泉の内部は貸し切り以外撮りませんが…
こ~ゆ~張り紙は有難いですね。









1槽目









2槽目3槽目。300年湧き続けている川岸露天風呂です。


混浴ですがタオル着用可、お隣に女性専用湯はあります。
因みにこの時女湯に相方が入ってまして、女湯に誰も居ない事を
確認出来たので写真を撮りました。









目の前は渓流、鹿股川。
2015年の大水で1槽流されその後復活したそうですが、
その復活までの道程は並大抵の事では無かった様です。









4槽目。此処も深いです。


最終的に、4歳児け~やんさん。
帰る迄6回入湯中4回を川岸露天に。7回目は時間の都合で没。
それが凄く悔しかった様で…っと、こっちはふやけちまいますよ。
ま、北海道航路のフェリーでも4回風呂入る位だから不思議は無いのだが。









コレは内湯付近に展示してある江戸時代の台帳。
非常に貴重な品ですね。他にも宿の歴史を物語る
お宝の数々が展示されてましたね。









夕食はお部屋です。
最近は食堂等に案内される事が多いですので珍しいですね。
料理の内容が定番の宴会会席料理然してないのが嬉しい。









宴会大王!!(笑)









コレは朝の膳。
美味しく頂きました。


チェックアウトは少々早めの8時半前。
帰り掛けに千本松牧場により帰宅。


建物が古いとか川岸の風呂まで遠いとか、口コミでなんやかんや
ありますが、個人的には趣きのある良いお宿ってのが感想ですね。
スタッフの方々もアットホームな感じでしたし、け~やんさんは、
川岸風呂が凄く気に入った様でもう一泊すると騒いでました。