Potentialities.
こんばんわ。
今日は友人と電話して、彼女が就職のために留学を選んで行ったのに、
もう少し長くいようと検討し、そして、留学前に手配していた会社の合同説明会を
パスしようかと考えてた頃の話をしました。
そして、その子は結果、日本に帰国をしたのですが、なぜその決断に至ったのかというと、
自分が最初に「就職のための」留学だった、というビジョンを思い出したのです。
その結果が、今回、自分はどういう行動・決断を下すべきだったのかわかったんですよね。
さて、今日のテーマは、「可能性」についてなのですが、
私達は、何をしている私なのかを知っていたら、もっともっと自由に楽しめれるのに、
何をしているか分からないから、怖くてできないのではないだろうか。
そもそも、怖いと思う感情は、「思い込み」によって私達自身に制限をかけているんです。
思考というのは知っていることしかランプを出せない。
知らないことは”分からない”という分野に入っています。
思考が弱すぎると”もっと危険”という信号を与えます。
そうすると、私達は本来もっている可能性と出会えなくなってしまいます。
それは、もっとも勿体無いことなのです。
”分からない”は知っていることよりも、知らないことよりも、もっと膨大なのです。
”分からないという世界”と私達はもっと触れ合っていくべきです。
私達にはまだまだ知らない私がいます。
そして、私が知らないと認識していない私もまだまだいっぱいるのです。
それと出会えた時、私達はもっと喜びや生き方というのを知ることができるのではないでしょうか。
だから、もっとチャレンジして、自分を知りたいという気持ちもってみましょ。
だけど、危険な所には行ってほしくないし、怪我もさせたくない、
だからこそ、明確に自分を”確認しながら”、可能性を広げていってほしいなって。
Make sure your vision.