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nature ナチュール

お裁縫からの気付き

2019.03.26 11:02

ここ2ヶ月…

子供が寝てから、とか

土日の空いてる時間とか

すごいすごいゆ〜っくりなペースで

娘の入園準備をしておりました。


作らなくても買えるのも知ってるんです。

お裁縫は高校の家庭科でエプロン作った

以来だったし、そもそもすごい不器用…


”作ってる“と言えば、

よくやるね〜とか

時間の無駄じゃない?とか

否定的なことを言われることも😅


洋裁のできる母に頼めば

楽なのも知ってます!

でも母は、自分でやりなさいという

スタンス。


そして、私も娘のものを

自分で作ってみたいという

気持ちがあったこと。

ただそれだけでした。


そのために、刺繍教室にも月一で

通ってお裁縫に慣れよう作戦。

で、いざやってみると刺繍の可愛さに

心を持っていかれるんですよね♡


このアイスクリームのボタン♡

刺繍を教えてくれる先生のものなんですが

可愛くて♡娘のエプロンにつけることに

しました。

刺繍教室に通って、

周りの人達とわいわいしながら

手仕事をする楽しさも感じながら…♡


可愛いモチーフがカタチになってくる

達成感もたまらなく好きです♡

私は今まで不器用だと思っていたんですが

先生からは、器用だと思いますよ〜と

お言葉を頂いたり♡先生が褒め上手

の可能性も大ですが、不器用だと

思っていた私には本当に目から鱗な

一言でした。



ここで、一度器用を受け取ってみて

ではなぜ不器用だと思ったのか?

を少し振り返ってみました。


1番思い出すのは、家庭科で作ったものを

母に見せた時のリアクションでした。

基本褒めません。鼻で笑うこともしばしば。


ここはもっとこうした方がいい。

お母さんだったらこの作り方はしない。

一刀両断です😅


洋裁やってる母からすれば、学生の

授業で作るものなんて、たかが知れてます。


そして、お裁縫が宿題の時も

家でやっていれば、ここはこう!

そんなんじゃダメ、と言われ続けて

とりあえず先生に言われたように

やってるのに、ダメ出しされ続ける…

という状況でした。


なので自分のやってることは

基本的にダメなんだ、と刷り込まれて

いるなぁと気付きました。


しかも、母は説明がうまくありません😅

「ここ」はこう!と言われても、

「ここ」が分かんない…ので困っていると

そんなこともわからないのか!と

さらに怒られる始末…。。。


以前高校の恩師が、自分の子供に

勉強を教えるのは難しいし

できない、というお話をされて

いたんですが、多分同じ感じ

なのではないかなぁ?と思います。


そんな経緯があって

お裁縫=怒られるもの、

              指示通りにやっていても

              否定されるもの

という感覚が私の中に大きくなるなぁと

気付きました。


なんでも、サクッとできる母からすると

サクッとできない私は不器用以外の

何者でもない、という感じですね😅

改めて母のすごさを感じる瞬間でした。



実は、このお裁縫まだ終わっていません😅

13点作ってきて、ほぼほぼ作り終えたん

ですが、経験値が上がった分、

ここ直したいというものがいくつか

出てきて、手直しをしているという

暴挙に出ております😅なにやってる

んだろうなぁと思うこともありつつ、

あと少し、頑張ろうと思います💪


私にとっては大きな挑戦の

お裁縫でしたが、達成感以外にも

色々な気付きを得ることができました🌸