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アドラーの言う「生き方を選択する」とは?

2016.03.04 02:13






幼少期に親から与えてもらった愛は

わたしたちの想像をはるかに超えるくらいに山盛り!





いや、てんこ盛りやもしれません(*^^*)





ただ、生きていく中で

「結構な壁の高さやな〜!」

と思う課題にぶつかった時に、

それを乗り越えられそうにないと

「幼少期の家庭環境が悪かったからな…」

なんて思っちゃったりすることも、あります。





義務教育であっても、養育費って結構な額かかりますよね!世の子育て仲間〜!

(我が家は小2、小1の子どもの育児中なので痛感中(*^^*))






とはいえね、

子どもに支えられ、子どもから愛をもらい、

ケンカしてもいくら憎ったらしくとも

子どもはかわいい。





それは、わたしたちの親でも一緒だったんやろな、

って思うのです。






どーしても乗り越えられない(ように見える)壁が目の前に立ちはだかった時に、

もう、どうしようもなくて、

人や環境のせいにしたくなることだってある。





先に出た

「幼少期の家庭環境が悪かったからな…」

もそうですね(*^^*)





わかりますよ〜、わたしもそう思ってたから(*^_^*)





でもねでもね、

みなさんうすうす感じているように

過去って変えられないのですーーーーー(゚Д゚)


(厳密に言うと、過去の記憶のチョイスは変わります)





だからね、

“生産性” という側面で見ると

人や環境のせいにするのは、

えらい燃費悪いな〜!になっちゃうのです。。





だってね、

“変わらないもの” に対して

アプローチを変えずに

「あれのせいだ」

ってずっと思ってる、ってことだからね。





でですね、アドラーは

そんな出口のないように見える迷宮にも

一筋の光を差し込んでくれてます。





「人間は、環境や過去の出来事の犠牲者ではなく、

自ら運命を創造する力がある」


(岩井俊憲著『アドラー心理学ワークブック』より抜粋)





要するに、

自分の人生、どんな生き方をするか、

あなたが決めていいんだよ。

ってこと(*^_^*)





どんな感情を持ってもいい。





昨日、一昨日の記事に書いたように

劣等感だって持ってていいんやで!




ただ、


その感情や劣等感の「犠牲者になり続けなくても、いい」


どんな風になりたいか、生きたいか、

理想の人生を歩む 「決定権」 はあなたにある


ということ(*^^*)





うん。

自然にこう思えるようになるにも

やっぱりアドラーの勇気づけって必要!





ますます勇気づけを広げたい!

とまた熱くなっちゃった(*^^*)





だいじょうぶ!

みんなちょっとずつでもOKだから

自分の理想の人生を生きる 選択 をしていきましょー♪