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mr.stockの外国株投資

権利付最終日に買う無意味さ

2019.03.26 15:07

さて最近日経平均が3%もさがりましたが、配当ほしさに権利付最終日は株価は反発しました。

実際配当をもらうためにその日だけ株を買う人も少なくないでしょう。

ただそれって実際どうなの?(?_?)

買った翌日に下がるリスク

権利付最終日に株を買っても正直言って、翌日に大きく下落するリスクはかなり高いんじゃないでしょうか?(゜゜)

配当額を大きく上まわる下落があれば、配当はほとんど意味をなしません。

もちろん、権利落ち日の下落をねらった投資家が買いを入れますので、必ず下がるわけではないですが下がるリスクが極めて高い。

配当狙いの短期売買は投機でしかないということになります😂

それよりも下落した時に購入し、保有するほうがよっぽど賢いやり方だと思います🙂

目先のお金を拾おうとして、罠に引っかかり暴落なんてことになりかねませんから配当ねらいの短期売買は無意味だと思っています。

すこしでも安いところで買うという投資の基本概念を覆すようなことが起きているわけなので、そういった投資家がたくさんいることに驚かされます😅




配当をもらうのは長期投資家だけで十分

そもそも配当とは本来株を長期的に保有している株主のためにあるもので、短期売買の投資家がもらえることがおかしいと思います(゜-゜)

まあ、企業は株価をあげたいんでしょうが、あまり得策とは思えませんね。

本来配当は金利のような形で支払われていたのが始まりなのになー。。。

投機家のお遊びみたいになっているのが、正直長期保有してる人からすると迷惑ですよね🙂🤔

そこらへんはみんな考えずに取引しているのだろうか?(゜-゜)

ネットだけの取引だから、マナーもくそもありませんが、あまり僕的にはフェアじゃないので好きではありません🤨


まあ日本株は僕には全く関係ないので、とくに気にしませんがちょっと気になったので書いてみました。

今書いているのが、夜中ですがダウはあげていますね。

もしかしたら27日はあげるのかな?

いずれにしても再現性のない非常にリスキーな取引を好んでする意味はないので、配当目的の短期売買は十分気をつけてください。