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最後の読み語り

2019.03.26 22:13

実は、わたし…


読み語りがすきではなかったのです


うまくよめないし…

カミカミするし…

まちがえるし…


さんざんだったけど、子どもたちは真剣に聞いてくれました

つっこみがはいることもありましたが💦


☁️空が「読み語りに来てほしい」とおねだりしてきたのが、きっかけです

ふだん、こんな甘えを言わない☁️空

結局、🌼花にもせがまれて、月2回行くことになりました


でも、読み語りをして正解でした⭕️

クラスの雰囲気と

わが子の立ち位置もなんとなくわかるからです


また、学校に参観へ行くと

☁️空くんのママーと声をかけてくれたり

☁️空の様子をお友だちから聞ける関係性をつくれたのは、本当によかったです


読み語りは、絵本を選ぶことからはじまります

自宅にある本を持っていったり

学校の図書室にある本を借りたり

図書館から大形本を取り寄せたり

していました


2年生には、大形本が喜ばれました

4年生には、物語性のある絵本が好まれました


いよいよ最後の読み語りです

☁️空が選んだ本は

桃太郎が語る 桃太郎 (1人称童話)

学校生活、最後の読み語りとなる🌼花が選んだのは

まこちゃんのドロップス (おんがくえほん)

2人とも絵本はちがうけど、自宅にある絵本をえらびました🎵


この日はハプニングがあり、急きょ時間が少なくなってしまった 

でも、4年生には最後の読み語り❗️

わたしがセレクトした本もまじえて多数決をとりました

その結果は、こちら

それしか ないわけ ないでしょう (MOEのえほん)

🌼花が選んだ本ではなかったのです

一応、🌼花を見ると…これでよいとうなづきました


心置きなく読ませてもらいました✨

「それしかないわけないでしょう」

いろんな可能性があるよ、と伝えるとともに

かわらない幸せもある、と感じてもらえたらな~と思いました