<span itemprop="headline">名言</span>
2010.02.24 13:56
個人的に、山本五十六の名言が好きだ。
『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ』
って云う言葉は誰もが一度耳にした事が有るだろうけど、
そんなの聞いた事ね~よって方も居る事と思うけど。
此の言葉に続きが有るけど、それは良いとして自分的には
山本元帥が残した言葉で、もっと好きなモノが二つある。
チョイと引用させて貰うけど、
『苦しいこともあるだろう。云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。』
此の言葉を『座右の銘』にする方も多数居るとか。
自分は、言葉通りの男ではないな(笑)。
だから、余計に肝に沁みる言葉な訳で。
それともう一つ。
『人は神ではない。誤りをするというところに人間味がある。』
此れが一番好きかな?
短いながらも、非常に奥深いと思う自分ではありますが…。
デジタル化された昨今、誤りが誤りで済まされない、
物事は、白と黒のどちらかに判別される様な世の中になりつつ
有ると思うのは、自分だけかなぁ?
別に、『誤り』を肯定するつもりは更々無いけど、
裏を返せば此の言葉に『人としての温か味や思いやり』を感じる訳で。
今の時代だからこそ、このような言葉を大切にしたいもんですね。
それと?
バイクのツーリング兼ねて、山本五十六記念館を訪れたいと考えて
いるのだが…未だ実行に移せず(悲)。
今年こそは!!っと口だけ番長にならなきゃいいんだけど…。
以上、極私的な本日のボ・ヤ・キ…。