<span itemprop="headline">我の名はパープラー(またもや意味不明)</span>
最近、ケロ中(ケロシン中毒)です(笑)。
ケロシン飲んで中毒したって事では無く、
ケロシン火器マニアの事を一部の世間では
『ケロ中』と呼ぶ様です。
今迄、液燃火器はガソリンに始まり、アルコールに手を出し、
近年はケロシン火器に手を出してる自分であります。
まぁ、『エコ灯油』を一斗缶で買ってもうたし、普通に
ファンヒーターでバンバン燃やしてしまうのは、実に惜しい(←ケチ)。
巷では、再販されたマナスル用ヒーターが話題沸騰中の様ですね。
自分もそうですが、廃盤になると欲しくなるんですよね~
っと今迄買いはぐって今も欲しい廃盤品は数知れず。
おっと、話が横道にそれましたが今日はパープルストーブのお話。
事の発端は、先日のカヤックの師匠とのミッションでの出来事…
師匠が持って来た、武井のパープルストーブ301A。
強烈な暖かさに、パープルストーブの実力をマザマザ見せ付けられた訳で。
そりゃねぇ~、今迄『デカイ』だの、『高い』だのイチャモン付けて
仕入れる事を長年躊躇ってたのは事実ですが、とうとう…。
梱包されている箱。
『うわっ、昭和臭せぇ~~~(笑)』
っと云いつつ、こう云うパッケージは?
個人的には好きだな。
此れがケース。
ブリキか何かの材質で、取っ手の紐も
ベーゴマの紐みたいで、
『うわっ、昭和臭せぇ~~~(笑)』
此処まで徹底してると?
個人的には非常にナイス!!
『ご開帳ぉ~~~』。
それにしてもデカイなぁ。
車で出た時用にと、マナスルの126を考えてたけど
コイツで正解かな?
以前より持ってるマナスル96と、追加仕入れを考えてたマナスル126では、
タンクの大きさと排圧キャップ付きか付かないか位しか違わないし、
肝心の火力に関しては、バーナーヘッドが共通なので、
マナスルシリーズは全て同じ火力。
車で出た時用にと割り切りって考え、給油せず長連続燃焼時間可能で、
大きさはに関しては、妥協出来る範囲で視野に入れず。
マナスル126にするか?
パープル301Aにするか?
価格含め、やはり悩んだ。
因みに、パープル最小の101は?
余りメリットが無さそうなので却下。
勿論、双方共バイクで持ち運ぶ事も不可能でないが、
僕ちゃんの通常パッキングだと持ち運びに少々無理が
ある訳で。
結局、強烈な暖かさに負けてパープルに決定。
でも、強烈な位に高い!!(定価での話)。
市場価格で、マナスル126とパープル301Aヒーターセットだと
\5000~\10000の価格差があるけど、冬場バイク小屋で作業時の暖房に
使いまわせる事と、車で持ち運ぶと考えれば??
それなりのメリットは、あるんで無いかいな?
と云う、個人的な主観。
さぁ、僕ちゃんも今日からパープラーだ!!(謎)