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池田骨🌙助の墓場

最強のオールスター焼肉丼。

2019.03.29 15:00

みんな。お仕事お疲れ様。


給料が入ったら、とりあえず、肉のご褒美だ。

たらふく食いたい。


誰に何を言われようが、1人焼肉だ。

他人の目なんて気にしている暇はない。

おれは心底、腹が減っているのだ。

胃酸さんが、まだかまだかと、肉を投げ入れるのを待っているのだ。


おれは、梅田堂山町の『どんどん』へ来た。

とりあえず、

なまちゅー。ねぎたん。肉盛り。キムチ。ライス。

ライス。テカっている。美白で、お美しい。


おれは、めちゃくちゃ興奮している。

肉を喰らう時は、いつもの通り、おれはライオンになる。


決して、百獣の王ではない。

一人の漢として肉を喰らう。



いざ、焼く。



ジューーー!!!ボッ!(カルビ脂の火災発生)

ジュー!ジューーー!!(直火炙り焼)


店員すかさず氷を持ってきた。


プシュー。


消防隊員の気分に浸ったおれは、

次の現場、ライス山へと向かった。




おれは乗せた。お店の渾身の一皿を、

更に、

おれ流の渾身の丼にした。

カルビ・ロース・ハラミ・ねぎタン・キムチ丼だ。

最強の丼が、出来上がったので、もう一度言う。

おれは腹が減っている。


うおぉー!!!!

バクバクバクバク。モグモグガツガツ。ムシャムシャ!ゴクンッ!ゴクンッ!


焼肉がおれの体内にものすごい勢いで入ってくる。

「靴くらい脱いでくれよ。おれの胃袋は土足禁止なんだ。」

と注意しても遠慮なく、入ってくる。


そうか。分かったよ。

だが、肉はそのくらい反抗期な方がいい。

暴れん坊の肉の方が、旨いに決まってる。


たらふく肉を食って、ぐっすり寝て、

あしたも仕事だ。がんばるぞ。


おれは今日も生きている。


肉を食ったから、頑張るのではなく、

頑張ったから、肉を食いたい人はこちら。

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