愛について3
2019.03.28 00:20
親にされていやだったこと
子どもにはしたくない
未だ、
こうなったのは親のせいだ!
ガルルルルル!!!
と、自分のいやな部分を親のせいにするという
幼稚な部分が顔を出すことがあるけど
でも、そんなことはもういい
抱きしめるような会話を
あまりしてもらわなかったのが
わたしにとっての
親にして欲しかったことだけど
親にされてよかったとおもうことを
子どもにしようとすると
それはなかなかむずかしい
いつも栄養満点のごはんを作ってくれたこと
したいと言ったことをやらせてくれたこと
喧嘩しても必ずお弁当を持たせてくれたこと
引きづらないでいてくれたこと
かわいい上靴入れを作ってくれたこと
いつもふかふかの布団で眠らせてくれたこと
信用して、ほっといてくれたこと
言葉や肌で愛を感じることはあまりなかったけど
生活の中に
たくさんの愛が散りばめられていたことに気がつく
無償で愛してくれる人
と言って思い浮かぶのはお母さん
例えばわたしが道をそれて極悪人になっても
病気になって動けなくなっても
どんなに離れ離れになっても
どんな姿になっても
無償で愛してくれるのはお母さん
お母さんの愛が
知っても知らずも
生きる上で空のようにあたりまえに
わたしを包んでくれているから
人並みの生活が出来ている
自分の子どもにも
愛を根源に感じてもらえるように
何かにつまずいた時、
自分の足で立ち上がれるように
わたしなりの愛を
わたしの方法で
たくさんたくさん伝えたいな
豆向き手伝ってくれた♡