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チェリーファームに行った話し

2017.08.16 14:37

キューバで仲良くなったスペイン人の子に遊びにおいでよと言われたので、Zaragozaというステキな街にきました😊

彼の幼なじみがチェリーファームを経営しているから遊びに行こう!チェリー食べれるよ🍒ということで行ってきました✨


MIFRA フルーツガーデン

10000㎡,55000hmという広さ。スペイン国内だけでなくヨーロッパ中に流通しているというビックファームでした😋

チェリーも様々な種類があって、年数で味が全然違います😋



まず、苗を植えて3ヶ月、接木と肥料で育てヒョウから3年守るという大変さ💦


11年ものの木は背が低く、理由としては上に伸びるのに養分使ってしまうから木を切ってるとのことでした。身が大きいです。

年間スケジュールとはしては、

4月〜10月くらいまで、人員総掛かりでピックアップ

9月〜冬は葉が落ちるため木を切る作業


チェリーだけでなくピーチもあったりとするので、年間で何だかんだ忙しそう。

友人の幼なじみ曰く、チェリーは購入してから3.4日以内で食べ終わってほしいとのこと。


真空パックにいれると30日持つため、これをヨーロッパ圏におろしてます。


さすが経営者と思うのは、小さい実や柔らかすぎる実しかならない木は切ってしまうとのこと。他の木への養分をまわすか新しく苗木を植えたほうがよいという判断。


また、スペインでは味だけでなく色の鮮やかさ、質感、大きさなど見た目のほうが重視される傾向があるとのことでした。

こんなチャーミングなことしちゃう彼ですが、チェリーへの愛情と経営者としての考え方はさすがです✨


ヨーロッパにいる際はぜひMIFRAのチェリーご賞味下さいね🍒