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レントゲンで診る腰痛

2019.03.29 15:43

本日も記事を読んで頂き、ありがとうございます。

今日のテーマは日本人の10人に1人が悩まされている腰痛です。日本腰痛ランキングでは、新潟県は47都道府県中、33位にランクインしています。


レントゲンで診る腰痛は85%が原因不明

腰痛を患った人は、まず整形外科さんや病院に行くと思います。そこで、問診票を書いて、レントゲン撮影をして、診察・治療の流れがスタンダードですね。


「レントゲン撮ったなら、何が腰痛の原因かわかるだろう」と思っている人は多いと思います。

しかし、レントゲンでは約85%が原因不明の腰痛と診断されます。これは、お医者さんや学会や書籍でも発表されています。

原因がわかるものですと、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱間狭窄症、分離・すべり症、圧迫骨折が挙げられます。

つまり、レントゲンでは骨の異常がある場合は原因はわかるが、筋肉や靱帯、筋膜、ストレス、内臓の不調によるものは、整形外科さんや病院では、診断がつかないということです。


じゃあ、どこに行けばいいの?


腰痛治療ですと、整・接骨院、整体院、カイロプラクティック、チェーン店のマッサージ屋さんがありますね。


選ぶポイントとして、どんな腰痛なのかを判断できる問診、検査力と体に負担をかけない施術力です。

腰痛といえど、種類は数十種類あり、それによって治療法も変わります。なので、適した治療を提供するための判断は、問診・検査力にかかってきます。

施術室に通されて、いきなり電気をかけたり、マッサージをしたりは問題外です。却って悪化する場合があるので。

整・接骨院では慢性の腰痛は、健康保険が使えないので、あしからず。


カイロプラクティックはどうなの?


人それぞれ考えがあるので一概には言えませんが、私個人の意見としてはおススメしません。なぜなら、痛みが出ている箇所を一瞬とは言え、強い力でボキッとする必要性を感じられないからです。傷口に塩を塗るようなものですね。

ここの関節が歪んでいるから、ズレているからとボキッとされますが、弱い力や腰とは離れている箇所からでも、関節の歪みやズレを調整することも技術のある先生なら可能なのです。



最後に


今回は腰痛をテーマにしましたが、同じことが肩コリでも膝の痛みでも同じことが言えます。

情報過多の時代、なにが自身に必要なのか、どこに行けば解決できるのか、その判断が難しくなってきています。